控える
例文
コアイメージ
したい気持ちや体の動きを自分でぎゅっと抑えて、行動しない
使い方
-
〜を控える
類義語との違い
refrain:
意識的に行動や発言を控える(自制する)
avoid:
ある行為や状況を避ける、起こらないようにする
stop:
動作や状態をやめる、途中で止める
英英
To avoid doing something one would otherwise do.
語源
refrainは、古フランス語refraindre(抑える)に由来し、英語では中世以降に自分の行動を抑える意味で定着した。
コラム
- refrainは主に自分の行動を差し控える意味で使われ、日本語の「リフレイン(歌の繰り返し)」とは用途が異なる。
例文
She keeps off sweets to stay healthy.
彼女は健康のために甘いものを控えている。
コアイメージ
一定の距離を保って関わらない、場所に入らない、または行為を控える
類義語との違い
英英
To keep someone or something at a distance or out of a place, or to refrain from doing or taking something (e.g. food) that one wants to avoid.
語源
keep offは、keep=保つ、off=離れている。離れている状態を保つことから、ある物事から身を遠ざける=~を控えるという意味になる
コラム
- 目的語に直接名詞を置く形(keep off sweets/keep off the grass)が多く、看板表現や習慣を控える文脈でよく使われる
例文
コアイメージ
ある物事に関わらないと決めて、近くにあっても手を出さないこと
関連語
使い方
-
abstain from
ある行為を控える
類義語との違い
abstain:
自制して行為を行わない、慎む
stop:
現在の行動をやめて続けない
avoid:
問題や人を避けて関わらないようにする
英英
To refrain from doing or participating in an action or practice, often for personal, health, religious, or ethical reasons.
語源
abstainは、接頭語ab-(離れて)とtenēre(保つ)が合わさった語で、自分を行為から離して保つ=行動を慎むという意味になる
コラム
- abstainは投票で『棄権する』という用法もあり、投票や意志表示の文脈で登場しやすい。
例文
コアイメージ
場所や物に近づかず、触れたり入ったりしないことと、行為や習慣を控えることを含むイメージ。
類義語との違い
英英
To avoid or keep away from a place or activity; to refrain from doing something.
語源
stay offは、離れている状態を保つイメージから、近づかない=控えるという意味になる。
コラム
- 看板や日常表現でよく使われる表現例は stay off the grass(芝生に入るな)や stay off social media for a while(しばらくSNSを控える)のように、何かを避ける指示や習慣の抑制に使う
例文
コアイメージ
欲しいものやしたいことを自分であきらめて、手に入れない・行わない状態を選ぶ。
関連語
使い方
-
forgo the opportunity
その機会を放棄する
-
forgo a chance
チャンスを放棄する
-
forgo one's right
権利を放棄する
類義語との違い
forgo:
利益や機会を慎んであきらめる
give up:
望みや習慣をあきらめてやめる
waive:
権利や請求を自発的に放棄する
abandon:
計画や物を完全に捨てる
英英
To choose not to have or do something, especially voluntarily.
語源
forgoは、古英語forgān(離れて行く)から発展し、何かを意図的に外して「~を控える」の意味になった。
コラム
- 口語の 'give up' より堅く、権利や利得を差し控えるときに自然に使われるためフォーマルな文脈での使用が多い。