例文
コアイメージ
ある集団や場所に属している状態と、物や人が誰かのものである状態の双方を含む概念
関連語
使い方
-
所属している
類義語との違い
belong:
ある集団や場所に所属している状態、または何かのものである状態
join:
集団に参加して所属する動作
fit in:
場や集団にうまく溶け込む動作
英英
To be a member of a group or place, or to be the property of someone; to have a rightful relation to a person, group, or thing.
語源
belongは、中英語のbelengenなどに由来し、『あるものに関係する、所属する』という意味が残って現代の『所属している』の意味になった。
コラム
- You Belong with Meのような曲ではbelongが『~に属する』『~のものである』という意味に加えて親密さやつながりを示す使われ方をする。
例文
コアイメージ
ある人や物が特定の集団・場所に属し、その一員または誰かの所有物である状態
類義語との違い
belong to:
特定の集団に所属する状態を示し、関係性を表す点が共通
own:
所有を示し、所属とは意味が違うが関係性を表す点が共通
join:
加入する動作を示し、所属という結果に至る点が共通
be part of:
全体の一部である状態を示し、所属と同様に関係性を表す
英英
To be a part of a group or organization, to be owned by someone, or to be associated with something.
語源
belong toは、belong=所属する、to=〜に・〜との関係を示す語。belongがtoと結びつき、どこに属しているかをはっきり示すことで「〜に所属している」という意味になる。
コラム
- belong toは状態動詞に近く通常進行形にしないため、He is belonging toのような形は不自然で現在形で表すことが普通である
例文
I am affiliated with the school.
私はこの学校に所属しています。
コアイメージ
中心の組織に属する小さな部署や団体がつながっている様子
関連語
使い方
類義語との違い
affiliated:
組織や団体と公式に関連している
related:
一般的に関係がある、広く関連性を指す
associated:
結びつきや関連性を示すが、必ずしも因果関係を意味しない
connected:
物理的・抽象的なつながりを強調する
英英
Connected or associated with a larger organization or group.
語源
affiliatedは、中世ラテン語のaffiliatusに由来し、ラテン語のad-(〜へ)とfilius(子)に由来する語形が融合して「関係づけられた・所属した」の意味になった。
コラム
- affiliatedは組織間の正式なつながりを示す表現で、病院や大学名では提携先や関連施設を指すことが多い。