例文
The hikers walked along the crest of the hill.
ハイカーたちは丘の尾根を歩いた。
コアイメージ
谷と谷の間で地面が高くのび、左右を分ける細長い盛り上がり。
関連語
使い方
類義語との違い
crest:
山の尾根や波の頂上などの細い上部
ridge:
尾根や山稜の細長い高まりで連続性を示す
peak:
山の一番高い頂点、点としての最高点を指す
英英
語源
crestは、ラテン語 crista(とさか)→古フランス語 cresteを経て英語に入った言葉で、山の尾根など上に突き出た細長い部分を指す。
コラム
- 文学や地理の説明で尾根の連続性や細長さを示す語として用いられ、文脈でpeakやridgeとの違いを読み取る必要がある
例文
コアイメージ
尾根のように細長く高まった地形や表面の盛り上がりを指す
英英
A long, narrow elevated landform or crest, particularly the ridge forming the top line of a mountain between two slopes.
語源
ridgeは、古英語hrycgの語に由来し、背のように延びる高まりを指す意味が発展したため、山の尾根のほか屋根の棟や海底の海嶺にも用いられる。
コラム
- 尾根は登山で道筋を示す地形として使われるほか、屋根の棟や畑の畝、海底の海嶺など線状の盛り上がりを指す幅広い語であり文脈で意味が決まる
例文
コアイメージ
山や丘の最高点が連なり、両側の斜面を分ける尾根の線
英英
The line formed by the highest points along a ridge or mountain range, often marking the divide between the slopes on either side.
語源
ridgelineは、ridgeとlineが合わさった合成語で、ridgeは尾根や隆起、lineは線を意味し、尾根に沿った線を表す
コラム
- 地形学や登山でridgelineはしばしば分水界を示し、降った雨や雪がどちらの斜面へ流れるかを分ける地点として地図上で重要視される