例文
コアイメージ
ある場所を人や物のための居場所や保管場所にするという、収める動作のイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
house:
物や人を収容・保管する場所を提供する
accommodate:
人や要求を受け入れて収容・対応する
hold:
容量があって物や人を入れられる
contain:
内部に物を含んで収容・保持する
英英
To provide a place for someone to live or to keep something in a specific location.
語源
houseは、古英語hūs「家」が動詞化して「~を収容する・住まわせる」という意味になった
コラム
- フォーマルな場面で建物や施設が人や物を受け入れることを表す語で、公式文書や報告で目的語に人数や設備を続けて使われることが多い。
例文
The hotel room can accommodate four people.
そのホテルの部屋は4人を収容できる。
コアイメージ
入るものの大きさや形に合わせて場所を変え、無理なくおさめるイメージ
関連語
使い方
-
accommodate someone
〜を収容する
-
accommodate someone with something
〜に〜を提供する
-
accommodate oneself to something
〜に順応する
類義語との違い
accommodate:
場所や設備で人や物を収容したり便宜を図る
hold:
容量や人数を受け入れる、収容できる
contain:
内部に入れて物や性質を含む
fit:
サイズや形が合って無理なく収まる
英英
To have enough space for someone or something; to provide a place for someone to stay or work; to accept and consider someone else's opinions or needs, even if they are different from your own; to adjust to a new situation.
語源
accommodateは、ラテン語 accommodare(合わせて整える)が古フランス語を経て英語に入り、もともとの「合わせる・整える」が転じて「〜を収容する」となった
コラム
- accommodateは公式文書や案内でよく使われ、会場の収容人数や要望への対応可否を伝える場面で特に用いられる