償い

「償い」の英語

「償い」は英語で make amends と言います。過ちへの埋め合わせを広く表し、会話ではこの表現が最も自然です。罪への精神的な償いは atonement、法的な賠償は compensation が適しています。

「償い」の英語の使い分け

例文

She tried to make amends after their fight.

彼女はけんかの後、償いをしようとした。

コアイメージ

過ちや被害に対して行う埋め合わせや補償としての償い

英英

Actions, gestures, or compensation offered to repair harm, loss, or injury caused by a wrongdoing.

語源

amendsは、ラテン語emendareが古フランス語amenderを経て英語のamendになり、その複数形amendsが名詞として償いや埋め合わせを表す語として定着した

コラム

  • amendsは通常複数形の名詞でmake amendsで「償いをする」という決まり表現になり、法的な賠償と感情的な埋め合わせの両方を指す場合がある

penance

意味

例文

He did penance for his mistake.

彼は自分の過ちの償いをした。

コアイメージ

過ちや罪に対する償いを示す行為や状態

英英

An action, expression, or state showing remorse and seeking to make amends for wrongdoing; may be formal, symbolic, or personal.

語源

penanceは、ラテン語paenitentia(悔い改め)を語源とし、古フランス語を経て中英語に入り、悔恨とその表現を意味する語として定着した。

コラム

  • 英語ではdo penanceやperform penanceの形で用いられ、for以下で何に対する償いかを示す表現が一般的。

例文

The company paid recompense to the victims after the accident.

その会社は事故の被害者に賠償を支払った。

コアイメージ

損害に対して賠償として金銭や相応の方法で補うこと

英英

Payment or other compensation given to make up for loss or injury, or the act of giving such payment.

語源

recompenseは、古フランス語recompenser(再び報いる)が語源で、re-(再)+compenser(埋め合わせる)から『償いをする』『賠償する』の意に発展した。

コラム

  • 法的文脈や書き言葉で使われることが多く、賠償だけでなく報酬や償いの意味でも古くから用いられる

「償い」のレベル別の例文

「償い」を英語にするときのよくある間違い

「償い」の英語についてよくある質問

Q. 「償い」を英語で一言で言うと?
日常会話で最も一般的なのは make amends です。過ちや相手への被害を埋め合わせる意味で使えます。
Q. make amends と atonement の違いは?
make amends は具体的な行動による埋め合わせ、atonement は罪や過ちへの道徳的、精神的な償いを表します。atonement のほうが硬い語です。
Q. 「償い」のビジネスメールでの言い方は?
金銭的な補償なら compensation が一般的です。recompense も使えますが、より硬い書き言葉で、日常のビジネスメールではあまり一般的ではありません。

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