例文
コアイメージ
今ある出来事がなかったら起きていたはずの別の結果を思い描くイメージ
類義語との違い
but for:
もし〜がなかったらの反実仮想を示し助動詞で結果を表す
without:
単に~がない状態を表し反実仮想の強調は弱い
except for:
ある事柄を除外する意味で、事実表現で使われやすい
英英
If something or someone had not existed or occurred, then another thing would have happened.
語源
but forは、but(除外)とfor(原因や対象を表す語)が組み合わさり、『~がなければ』という仮定を示す。
コラム
- but for は「もし〜がなかったら」の意味で、後続の助動詞や時制(would/could/have)が結果の時制や可能性を示す手がかりになる。
例文
コアイメージ
何かが妨げにならなければ、予定や行動がそのまま行われること
使い方
-
Barring unforeseen circumstances
予期せぬ事態がなければ
-
遅れがなければ
類義語との違い
barring:
何かが起きなければ予定がそのまま行われることを示す
except:
特定の対象を除外して述べる表現で、除外対象を明確にする
without:
~がない状態を表す表現で、不在や欠如を強調する
英英
excepting; in the absence of
語源
barringは、除外や妨げを表す動詞barの現在分詞からできた表現で、「〜がなければ」という条件を示す意味になった
コラム
- 書き言葉で使われることが多く、予定や条件を示す際は名詞句で続けて「barring any delays」のように用いる