するつもりである
「するつもりである」の英語
「するつもりである」は英語で plan to と言います。具体的な予定には plan to、意志や意図をやや硬く示すときは intend to、何かをする意図を表す会話表現には mean to do が使われます。
例文
コアイメージ
何かをするという意志や目的を心に持ち、そうするつもりでいる
関連語
使い方
-
intend to
〜するつもりである
類義語との違い
intend:
ある行動をするつもりである
plan:
前もって計画・準備するつもりである(具体的な準備を伴う)
expect:
何かが起こると予想する、〜すると見込む(意図ではなく予測を表す)
aim:
特定の目標を達成しようとするつもりである(目標志向の意志を示す)
英英
To have a plan or purpose in your mind for something you want to do.
語源
intendは、ラテン語intendere(in=〜へ+tendere=伸ばす)から来て、本来は「心を向ける」を意味し、そこから「するつもりである」という意味になった
コラム
- intend は内的な意思や意図を示し、plan は実行のための具体的な手順や段取りを示すという違いがあり、用法に差が出る場合がある
例文
コアイメージ
これからすることを心の中で決め、そこへ向けて気持ちと行動を向ける
類義語との違い
intend to do:
公式に予定や意図をはっきり示し、行動の意思を強調する
plan to:
事前に計画や準備を立てた予定を表す
expect to:
起こると予想する意味で、確度や予測を含む
英英
語源
intend to doは、intend=意図や計画、to=~する方向、do=行為、を一つにした形。意図や計画が具体的な行為に向かうことを示すため、~するつもりであるという意味になる。
コラム
- 契約や会議の場面で使われることが多く、例文のように予定や次の行動を示す語句と一緒に公式に意図を伝える際に用いられる。
例文
I didn't mean to do that.
そんなことをするつもりはなかった。
コアイメージ
これからすることを考え、実行しようと決めている状態
類義語との違い
mean to do:
~するつもりであるという意思を表す
be going to:
mean to doより弱く、今の状況で起こりそうな近い未来を表す
plan to:
mean to doより計画性が高く、準備や段取りを強調する
intend to:
mean to doより意志が強く、はっきりした決意を示す
英英
語源
mean to doは、meanは『そうするつもりだ』という心の働き、toはその心が向かう先、doは具体的な行動。心の向かい先として行動を示すので『~するつもりだ』となる。
コラム
- mean to doは不定詞で意図を示し、mean+動名詞は『〜することになる』という結果を表すため意味と用法が異なる