おじぎ

「おじぎ」の英語

「おじぎ」は英語で bow と言います。一般的なおじぎ全般に使え、女性が膝を折る正式な礼には curtsy を使います。bow は動詞にも名詞にも使えます。

「おじぎ」の英語の使い分け

「おじぎ」の例文

She gave a graceful curtsy after receiving the award.

彼女は賞を受け取った後、優雅におじぎをした。

コアイメージ

おじぎとして女性が膝を折って行う丁寧な礼

英英

A respectful, typically feminine gesture in which one bends the knees and lowers the body, performed on formal occasions.

語源

curtsyは、古フランス語courtoisie(礼儀、courtesy)から形が変化して生まれ、女性が膝を折る儀礼的な礼を指す語になった。

コラム

  • 式典や授賞式などで女性が行う正式な礼であり、舞台や宮廷の場面で特に用いられる。

「おじぎ」のレベル別の例文

「おじぎ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a bow to my neighbor.

    ○ I bowed to my neighbor.

    「おじぎをする」は、一般的に do ではなく bow を動詞として使います。

  • × He made a curtsy to the audience.

    ○ He bowed to the audience.

    curtsy は主に女性が膝を折って行うおじぎを指すため、男性のおじぎには通常 bow を使います。

「おじぎ」の英語についてよくある質問

Q. 「おじぎ」を英語で一言で言うと?
一般的には bow と言います。動詞なら bow、名詞なら a bow の形が使えます。
Q. bow と curtsy の違いは?
bow は一般的なおじぎ全般を指します。curtsy は主に女性が膝を折って行う正式なおじぎです。
Q. 「おじぎ」のビジネス場面での言い方は?
ビジネス場面でも、一般的なおじぎなら bow が使えます。He bowed politely. のように表現できます。
Q. おじぎの bow はどう発音しますか?
おじぎを意味する bow は「バウ(/baʊ/)」と発音します。同じ綴りで「弓」を意味する単語がありますが、そちらは「ボウ(/boʊ/)」と読むため混同に注意が必要です。おじぎの動作を表すときは口を大きく開けて「バウ」と発音します。例文:I bowed to the teacher.(私は先生におじぎをしました)
Q. 「おじぎをする」は英語でどう表現しますか?
動詞としてそのまま bow を使うか、make a bow や give a bow と表現します。誰かに向けておじぎをするときは前置詞 to を伴って bow to と言うのが自然です。例文:She bowed to the customer.(彼女はお客さんにおじぎをしました)名詞を使って He gave a quick bow.(彼はすばやくおじぎをした)のようにも言えます。
Q. 「会釈」や「深々としたおじぎ」は英語で何と言いますか?
会釈は slight bow や nod、深々としたおじぎは deep bow と言います。おじぎの角度や丁寧さに応じて形容詞を使い分けるのが自然です。例文:He gave a slight bow to his colleague.(彼は同僚に軽く会釈をしました)The president made a deep bow in apology.(社長は謝罪のために深々とおじぎをしました)
Q. take a bow は普段の挨拶に使えますか?
日常の挨拶には使えません。take a bow は舞台のカーテンコールなどで、出演者が観客の拍手に応えて一礼するときや、「称賛を受ける」という比喩表現として使われる決まり文句です。例文:The pianist took a bow after the performance.(ピアニストは演奏後に一礼しました)日常的な挨拶でおじぎをする場合は bow to を使いましょう。
Q. 日本のおじぎ文化を外国人に英語で説明したいです
挨拶だけでなく感謝や謝罪の場面でも頭を下げる文化だと説明すると伝わります。例文:In Japan, we bow to greet, thank, and apologize to people.(日本では、挨拶や感謝、謝罪の際におじぎをします)A deeper bow shows more respect.(より深く頭を下げることが、より強い敬意を表します)のように角度による敬意の違いも説明できます。
Q. 欧米でも日常的に「おじぎ」をしますか?
欧米の日常生活でおじぎをすることは基本的にありません。英語圏の挨拶は握手(handshake)やアイコンタクト、言葉を交わすことが標準です。欧米で bow が使われるのは王室に対する儀礼や舞台挨拶、武道の場などに限られます。そのため、欧米の相手に対面で深くおじぎをすると形式的すぎたり大げさに受け取られたりすることがあります。

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「おじぎ」と語尾違いの言い方

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