起因する
例文
コアイメージ
石を水に投げると波紋が広がるように、ある原因から別の出来事が生まれるつながり
類義語との違い
result from:
原因が~にあることを示す「~に起因する」
be due to:
原因・要因が~にあることを示す、やや形式的
come from:
出所や原因が~にあることを表す、口語で広く使う
英英
To happen or exist because of something else; to be caused by a specific factor or situation.
語源
result fromは、result=結果、from=〜から、を合わせた形。結果がどこから来るかを示すので「〜に起因する」という意味になる。
コラム
- result from は「~に起因する」を表し、'X results from Y' は「XはYが原因で生じる」を意味し、原因が後ろに来る点で 'result in'(~をもたらす)とは意味が逆である。
例文
コアイメージ
ある結果や状態を、それを引き起こした特定の原因や要素に結びつけるイメージ
関連語
使い方
-
attributable to
〜に起因する
類義語との違い
attributable:
〜に起因するとされる、原因として帰せられる
due:
〜が原因で生じる(原因を示す一般的表現)
英英
語源
attributableは、attribute(〜に帰する=原因と見る)+-able(〜できる)が合わさり「起因する、〜に帰せられる」という意味になった
コラム
- attributableは名詞・動詞のattributeと混同されやすいが形容詞であり、意味は「〜に起因する」で後にtoを伴う点が語法上の違いである。
例文
Her improvement is ascribable to daily practice.
彼女の進歩は毎日の練習に起因する。
コアイメージ
結果や性質を特定の原因に結びつける性質を示し、訳は「〜に起因する」
英英
Describing a result, condition, or quality that can be assigned to a particular cause or origin; typically appears before or after the phrase to + source.
語源
ascribableは、ascribe(人や原因に何かを帰するという意味)に形容詞化接尾辞 -able が付いて生まれ、語義は「〜に起因する」となる。
コラム
- attributable と近い語義で置換可能な場面が多く、どちらも書き言葉で原因帰属を示す表現として使われる。
例文
コアイメージ
ある事柄が特定の原因に結びつき、〜に起因することや参照対象として示せることを表す
英英
Capable of being attributed to a particular cause; able to be explained as resulting from something.
語源
referableは、動詞refer(関係づける・参照する)に形容詞化の接尾辞 -able が付いた語で、もともと『参照できる』の意から文脈により『〜に起因する』の意味でも用いられる
コラム
- referableは通常 to とともに用いられ、医学や公式文書で原因が〜に起因すると述べるときや、適切な参照先に回せる状態を示すときに使われる