護岸
「護岸」の英語
「護岸」は英語で revetment と言います。海岸の防潮堤なら seawall、河川や運河の岸を守る対策全般なら bank protection と表せます。
「護岸」の英語の使い分け

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protective embankment をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
堤防は水や洪水をせき止めて土地や人を守るために築かれた盛土や構造物
英英
A raised bank or structure built along a river, coast, or other area to prevent flooding, erosion, or wave damage.
語源
protective embankmentは、protective(保護する)とembankment(盛土・堤)という語が合わさってできた複合語で、水から土地を守る築堤を表す
コラム
- 堤防は河川の氾濫や高潮から土地を守るために用いられ、土を盛った土手とコンクリートなどの構造物で用途や形が異なる
例文
コアイメージ
岸や堤を石やコンクリートで覆い、波や流水の力を受け止めて守る構造
英英
A protective facing or structure of stone, concrete, or other material placed along a shore or embankment to prevent erosion and absorb wave action.
語源
revetementは、フランス語revêtement(覆うこと)から借用され、さらにラテン語vestire(服を着せる)に由来し、岸を覆って保護する構造を示す語に発展した。
コラム
- 護岸工事の文脈で用いられ、斜面や岸面に取り付けた板状や石組みの面を指すことが多く、防波堤や擁壁とは目的や形状で区別される。
例文
コアイメージ
石やコンクリートなどで表面を覆って守る構造、護岸
英英
A facing or covering—often of stone or concrete—applied to a slope, bank, or structure to protect its surface from erosion or impact.
語源
revetmentは、古フランス語revetir(着せる)に由来し、『表面に被せる・覆う』という意味が転じて建築や軍事で表面を覆う被覆構造を表す語になった。
コラム
- 軍事や建築の文脈ではrevetmentは飛行機や装備を守る囲いや土手の被覆を指すことがあり、護岸以外の用途でも用いられる。