疑いの余地がない
例文
コアイメージ
不安や迷いがなく、結論にぶれずに確かだと感じる状態
類義語との違い
no doubt:
確信を表す『きっと』、話し手の強い予想
definitely:
断言的で確実な『きっと』
certainly:
やや堅く丁寧な『きっと』
surely:
口語的で柔らかい『きっと』
英英
Used to state that something is certain and not open to doubt.
語源
no doubtは、no=〜がない、doubt=疑い、という構成で、noがdoubtを否定し結果的に『疑いがない』と断定する表現になる
コラム
- 会話では短く確信を示す合いの手になり、書き言葉ではthat節を伴って事実や結論の確実性を強調する
例文
The photograph provided incontrovertible proof of the sighting.
その写真は目撃の疑いの余地がない証拠を提供した。
コアイメージ
揺るがない事実や結論を指して疑いの余地がないと断定するイメージ
英英
Impossible to deny or argue against
語源
incontrovertibleは、in-(否定)+controvertible(反論できる)の組み合わせから発展し、反論の余地がないという意味で用いられるようになった
コラム
- incontrovertibleはproofやevidenceと結びついて用いられ、疑いの余地がない確実な証拠を表す場面で使われることが多い
例文
The evidence was indisputable.
その証拠は疑いの余地がなかった。
コアイメージ
疑いの余地がない状態を、証拠や事実が完全に支持していることを指す
英英
Too clearly true to be doubted; not open to dispute or reasonable disagreement.
語源
indisputableは、接頭辞in-(否定)とdisputable(議論できる)が結びついて「議論できない=疑いの余地がない」という意味になった。
コラム
- indisputableはindisputable evidenceのように証拠の確実さを強調する語として多く用いられ、書き言葉で見かけることが多い。