獣
例文
コアイメージ
大きさや形はいろいろで、自然の中で自分で暮らす野生の生きもの
関連語
使い方
類義語との違い
beast:
野生で獰猛な大きな動物
animal:
動物一般、人間以外の生き物の総称
creature:
生き物全般、動物や想像上の存在も含む
monster:
怪物・恐ろしい想像上の生物
英英
A wild animal, typically large and dangerous; a person considered cruel or violent.
語源
beastは、古フランス語besteから英語に入った語で、さらにラテン語bestia(獣、動物)に由来する。英語で「獣」を表す基本語。
コラム
- 俗語で能力を称賛する用法と、人の行動を非難する用法の両方があり、意味は文脈で決まる。
例文
Don't be such a brute.
そんな獣になるな。
コアイメージ
本能や身体の力で動く生き物のイメージ
関連語
使い方
-
a brute
獣
類義語との違い
brute:
獣。理性のない荒々しい存在を指す
animal:
動物一般。野生や家畜を含む広い語
beast:
獣、力強く粗暴な動物や人を指す語
creature:
生き物。自然や想像上の存在も含む語
英英
A person who shows savage, animal-like behavior—cruel and violent, without sympathy or refinement.
語源
bruteは、ラテン語のbrutus(鈍い、無知)が古フランス語を経て英語に入り、『人間らしくないもの=獣』の意味で使われるようになった
コラム
- 「Don't be such a brute.」のように日常会話で相手の粗暴さを短く非難する表現として用いられる。