猛スピードで進む
「猛スピードで進む」の英語
「猛スピードで進む」は英語で hurtle と言います。hurtle は制御しにくいほどの激しい勢いで進むことを表し、口語で乗り物などが速く進むなら belt along や zoom along が自然です。zoom along は仕事の進み具合にも使えます。
「猛スピードで進む」の英語の使い分け
制御しにくいほどの激しい勢いで、物や人が猛スピードで進む場面に使います。衝突を伴わない場合にも使えます。
くだけた表現で、乗り物や仕事がどんどん進む場面に使えます。
口語的で、道などに沿って乗り物や人が速く進む場面に使います。
例文
コアイメージ
猛スピードで突進し、時に何かに衝突する勢いのイメージ。
関連語
使い方
-
hurtle down
猛スピードで進む
-
hurtle into
激突する
類義語との違い
hurtle:
猛スピードで進み、衝突しそうな勢いで動く
rush:
焦りや急ぎから素早く動く、急ぐ動作
dash:
短い距離を全力で素早く走る、瞬間的な速さ
charge:
勢いよく突進する、衝突や攻撃を伴う動き
英英
To rush forward at great speed, often uncontrollably, and sometimes crash into something.
語源
hurtleは、古いフランス語のhurter(ぶつかる)が英語に入って勢いよくぶつかりながら進む意味に転じ、『猛スピードで進む』を表すようになった。
コラム
- hurtleは方向語(toward/into/along)と共に用いられ、物や人が突進して衝突や大きな衝撃を生む動きを表す点が学習の手がかりになる
例文
A motorcycle zoomed along the coastal road at dawn.
オートバイは夜明けに海岸沿いの道を猛スピードで進んだ。
コアイメージ
猛スピードで進むという基本を保ちつつ、物理的移動だけでなく物事が急速に進展することにも使われる表現
英英
to move or make progress very quickly, applicable to physical movement and to rapid progress of activities or projects
語源
zoom alongは、音を表すzoomが「速く動く」を示し、alongが進行や方向を示す働きを加えて物事が素早く進むという意味を帯びた
コラム
- 乗り物が速く走る場面だけでなく、プロジェクトや作業が「どんどん進む」と表現したいときにも使え、くだけた語調でビジネス口語にも馴染む用法がある