物乞い
例文
コアイメージ
駅前や路上で小銭や物資を求めて他人に頼る人を表す語
英英
a person who depends on the charity of others by asking for money or food in public places.
語源
beggarは、古くは動詞begに人を表す語尾が付いて生まれた語で、中世以降「物乞い」を意味する語として英語に定着した。
コラム
- ことわざ「beggars can't be choosers」は選択の余地がない立場を表す表現で、直訳すると「物乞いは選り好みできない」。
例文
コアイメージ
地域や社会における乞う行為やその広がりを指す語で、物乞いを社会問題として扱う文脈で用いられる
英英
The condition or phenomenon of widespread begging within a community, often discussed in social or academic contexts .
語源
mendicityは中世ラテン語mendicitasや古仏語mendicitéから英語へ伝わり、社会現象としての物乞いを表す語として定着した。
コラム
- 社会政策や歴史研究の文献ではmendicityが用いられ、住宅や福祉の施策と関連して物乞いを論じる表現として現れる
例文
A panhandler asked for spare change outside the coffee shop.
物乞いが喫茶店の外で小銭を求めた。
コアイメージ
通行人に小銭や施しを求めて受け取る物乞いを指す語
英英
A person who asks strangers in public for money, food, or other charity; a beggar who solicits alms.
語源
panhandlerは、panhandle(皿や帽子を差し出して施しを求めるという意味の動詞)に人を表す接尾辞-erが付いて『物乞いをする人』を表す語として米国で成立した。
コラム
- 街頭で小銭を求める行為を指す語で、報道や公的文ではより中立的な表現が選ばれることがある
例文
コアイメージ
路上で通行人に小銭や食べ物を求める物乞い
英英
a beggar who asks passersby for money or small change, typically in public places and often used colloquially
語源
shnorrerは、イディッシュ語schnorrerが語源で通行人にねだる人を表す語として英語に入った
コラム
- 会話では口語的に用いられ街頭で小銭を求める人物を指す場面で使われることが多い