油っぽい
例文
コアイメージ
油っぽい表面や素材が油分でコーティングされて滑りやすい性質を指す
英英
Characterized by the presence of oil on a surface or in a material, giving a slick or lubricated feel.
語源
oilyは、名詞oilと形容詞化接尾辞-yの結合で「油の性質を持つ」を表す語で、oilはラテン語oleum経由で英語に入った。
コラム
- 工業や機械の文脈では潤滑や防錆など機能面を示す語として使われ、食品の油っぽさとは区別して理解される
例文
The oleaceous texture of the salad dressing made it cling to the bread.
そのサラダドレッシングの油っぽい質感はパンにまとわりついた。
コアイメージ
表面に油があり、触れると滑るような油や脂の存在を感じさせる状態を表す
英英
Having the qualities or appearance of oil; greasy or oily in texture or nature.
語源
oleaceousは、ラテン語のolea(オリーブ)に由来し、接尾語-aceousが付いて「油やオリーブ油に似た性質を持つ」という意味で用いられるようになった
コラム
- 日常会話ではほとんど使われず、文語的・描写的な場面や技術的な説明で油っぽさを上品に表す際に見られる語法である
例文
The salad dressing was oleaginous and clung to every leaf.
サラダのドレッシングは油っぽいので、すべての葉にまといついた。
コアイメージ
物質に油が含まれていて触れるとべたつきや光沢が感じられる状態をさす
英英
Containing or resembling oil; having an oily or greasy quality in texture or appearance.
語源
oleaginousは、ラテン語のoleum(油)と接尾辞に由来し、元は『油性の』を指す語として成立し、後に比喩的に『媚びへつらう』意味が派生した
コラム
- 化学や食品の文脈では油の含有や性状を説明する用語として用いられ、文脈により比喩的用法と区別する必要がある