決闘
「決闘」の英語
「決闘」は英語で duel と言います。歴史や文学での一対一の勝負を表す基本語で、現代の競技や比喩的な一騎打ちにも使えます。銃撃戦なら shootout、歴史的・文学的で形式ばった一騎打ちなら single combat と言えます。
「決闘」の英語の使い分け
一対一の決闘や、比喩的な対決にも広く使う基本語です。
銃を撃ち合う銃撃戦を指し、犯罪報道や映画でよく使います。正式な決闘に限らず、複数人が関わる銃撃戦にも使えます。
歴史書や文学で、一対一の形式ばった戦いを指す表現です。現代の日常会話では duel の方が一般的です。
one-on-one fight
正式な決闘というより、現代の一対一のけんかや対戦を説明するくだけた表現です。
The coach stopped their one-on-one fight immediately.
例文
コアイメージ
相手と短時間に銃を撃ち合う局所的な戦闘を指す語、銃撃戦
英英
a brief exchange of gunfire between opposing individuals or groups, typically occurring suddenly in a limited area
語源
shootoutは、動詞句shoot out(撃ち合う)が名詞化して生まれ、shoot(撃つ)+outの結合で短時間の撃ち合いを指す語になった
コラム
- 犯罪報道や映画で頻出する語で、見出しではa shootout broke outのように銃撃戦の発生を短く伝える表現として用いられる
例文
He challenged his rival to single combat.
彼はライバルに決闘を申し込んだ。
コアイメージ
一対一で向き合って争う決闘を指す語で、歴史や文学の儀式的な戦いを想起させる
英英
A duel; a fight between two individuals fought to settle a dispute or defend honor, often used in historical or literary contexts.
語源
single combatは、single(単独)とcombat(戦闘)が結びついた合成語で、中世の決闘や名誉をかけた一対一の戦いを表す語として定着した
コラム
- 歴史書や文学で用いられることが多く、日常会話や現代的な文脈ではduelやone‑on‑one fightの方が一般的である