森
例文
コアイメージ
多数の木が立ち並び、枝と葉で空と地を分ける緑のまとまり
関連語
使い方
-
in the forest
森の中
-
森林火災
-
forest floor
林床
類義語との違い
forest:
木が多く広がる大きな自然の場所(森)
woods:
森に似るが規模は小さめで親しみやすい林
jungle:
熱帯で植物が密に生え、危険や湿気が多い森
英英
語源
forestは、古フランス語のforest(中世ラテン語forestaに由来)から英語に入った語で、もともとは外にある木の多い場所を指し、現代では「森」を意味する
コラム
- forestは可算名詞で複数形forests、不特定の一つはa forest、特定のものはthe forestを使う
例文
コアイメージ
小さな林としての木々の集まりと、そこから得られる材の両義を示す。
関連語
使い方
-
in the woods
森で
-
a piece of wood
木片
類義語との違い
wood:
森。小さな林や身近な林を指すことがある
forest:
広くて深い自然の森、森林地帯を指す
英英
A small stand of trees or a small forest; also the timber obtained from trees used in building and making furniture.
語源
woodは、古英語のwuduから来て、もともと「木」や「森」を指した語がそのまま現代英語で「森」を表す一般語になった
コラム
- 材としてのwoodは不可算名詞として使われる一方、森として扱うときは可算名詞になることがある。
例文
コアイメージ
古風で文語的に森を指す語で詩や古い文献に現れる
英英
a poetic or archaic term for 'forest' often encountered in literature, maps, or older texts.
語源
sylvaは、ラテン語silvaの綴り変種としてルネサンス期に学者や詩人に用いられ、古風で文語的な語法として英語に定着した。
コラム
- 日常ではforestやwoodsが用いられる一方でsylvaは詩的・文語的な響きを付与する語として古い地図や文学作品に見られる。
例文
コアイメージ
古語で広く木々が茂った区域や森を指し、古いオークが密生する風景を示す
英英
An archaic noun meaning a tract of woodland or forest, used in literary or historical contexts to denote dense, wooded country.
語源
wealdは、古英語weald(森)に由来し、ゲルマン語派の森林を表す語根と通じて現代ドイツ語Waldなどと同系の語として英語で変化したもの
コラム
- 現代英語では稀で文学的・歴史的文脈で用いられる語であり、大文字のThe Wealdは南イングランドの地名で表記と意味が異なる