例文
コアイメージ
命や物を危険から助け出し、資源や情報を失わないように守るイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
save:
危険や困難から人を助ける、救う
help:
困っている人の手助けをする、広い意味で助ける
rescue:
危険な場所や状況から直接助け出す、救助する
英英
To prevent a person, animal, or thing from being harmed or destroyed; also to keep resources or files from being lost.
語源
saveは、古フランス語sauverから借用され、中英語で「危険から守る、~を救う」という意味で使われ始めた
コラム
- 日本語の「セーブ」は主にゲームやパソコン操作でのデータ保存やお金の節約を指す用法が定着しており、命を助ける意味ではあまりカタカナで使われない点が特徴
例文
コアイメージ
危険な場所から人や物を引き離し、安全な所へ移す
関連語
使い方
類義語との違い
rescue:
危険や困難から助け出して救う
save:
命や物を危険から守り救う、広い意味で使う
help:
手伝いや援助をして助ける、必ずしも救出でない
英英
To save someone or something from a dangerous or harmful situation.
語源
rescueは、古フランス語のrescouer(救い出す)から中英語に入り、『~を救う』という意味になった
コラム
- 危険から人や物を助け出して安全を回復させる具体的な行為を指し、時間や抽象的な「救い」を表す場合は通常saveが用いられる