掛け布団
例文
コアイメージ
掛け布団として体の上にかけて保温と覆いを提供する厚手の布団
英英
A large, thick bed covering filled with down or synthetic fiber, used as a warm covering while sleeping.
語源
comforterは、動詞comfort(慰める)+接尾語-erから生まれ、本来「慰めるもの」を指し、そこから暖かさや安心を与える掛け布団の意味に拡張された。
コラム
- アメリカ英語ではcomforterは中綿入りの掛け布団を指すことが多く、寝具売り場では枕カバーなどとセットで扱われることがある
例文
コアイメージ
中綿を入れて縫い合わせた布で、掛け布団として使うタイプの寝具
英英
A filled bedcover used as a blanket; a stitched or padded covering placed over bedding, often functioning like a duvet or comforter.
語源
continental quiltは、continental(大陸の)とquilt(詰め物をして縫い合わせた掛け布団)の組み合わせで、ヨーロッパ風の詰め物入り掛け布団を指す
コラム
- ホテルや海外の表記ではduvetやcomforterとほぼ同義で使われ、日本の掛け布団と比べてカバーを付け替える仕様のものが多い
例文
コアイメージ
中に羽毛や化繊を詰め、カバーに入れて体にかける寝具の掛け布団
英英
A soft bed covering filled with down, feathers, or synthetic material, used as a top layer and typically kept inside a removable cover.
語源
duvetは、フランス語のduvet(羽毛)から借用され、羽毛を詰めた掛け布団を指す語として英語に入った
コラム
- 英国ではduvetが一般的で、中身をカバーで包んで使う掛け布団を指し、米国では同様の寝具をcomforterと呼ぶことが多い
例文
コアイメージ
布の表裏に中わたをはさんで縫い留めた掛け布団
英英
A bed covering consisting of two layers of fabric stitched together with padding between them, used for warmth and often folded or layered on a bed.
語源
quiltは、中世英語quilt(e)(詰め物のある布)に由来し、さらにラテン語culcita(敷物)に遡る。縫い合わせて中わたを固定する寝具を指す語として発展した。
コラム
- quiltは縫い目で中わたを固定した掛け布団やベッドカバーを指し、縫い目やパターンが特徴でduvetやcomforterと用途や見た目が異なる点に注意が必要