例文
コアイメージ
布や紙の端を奥や下に押し入れてすっきり収める
関連語
使い方
-
衣服などの裾を中に押し込む
-
tuck into
〜を〜の中に押し込む
類義語との違い
tuck:
小さな隙間や衣類の下に押し込む動作
put:
物を所定の場所に置く一般的な動作
place:
位置を定めて丁寧に置く動作で、押し込み性は弱い
push:
力を加えて押し込んだり押し進めたりする動作
insert:
穴や隙間に差し入れて内部に入れる動作
英英
To push or place something, especially the edge of fabric or paper, into or behind another object so that it appears neater or stays secure; to insert something into a small area for protection, concealment, or support.
語源
tuckは、ものをぐっと押し込む小さな動きを表す古い語から来て、小さく押し込む、すき間にしまうという意味になった
コラム
- 衣類や紙を奥にしまう用法は商業文や案内でよく見られ、『shirt tucked in』や領収書が財布にしまわれる描写で用例に接することがある
例文
コアイメージ
周りの間隔を縮めて物や人をぎりぎりの隙間に滑り込ませる動き
類義語との違い
squeeze in:
予定や物を無理に押し込む、詰め込む
fit:
空間や予定に無理なくぴったり入る
insert:
物や語句を中に差し入れる・挿入する
英英
To push something or someone into a small space, or to fit an activity into a busy schedule.
語源
squeeze inは、squeeze=力をかけて押す、in=中に入れる、を組み合わせた表現で、物を隙間へ押し入れる意味から、予定をねじ込む意味にも広がった。
コラム
- 会話ではtryやmanageと組み合わせて「何とか時間をねじ込む」のニュアンスを出すことが多く、相手に予定の隙間を頼む表現として使われやすい。