例文
コアイメージ
物や人を外から中へ引っ張り、場所や場面の内部に入れるイメージ
類義語との違い
draw into:
人をある状況や活動に引き込む、参加させる
involve:
人や事柄を関係させて巻き込む
engage:
人を積極的に参加させる、従事させる
英英
To cause someone to become involved in a situation or activity, sometimes without their knowledge.
語源
draw intoは、draw=引っ張る、into=内側への意味を合わせた表現。外から内へ引き寄せる働きで、誰かをその場や出来事に引き込む意味になる。
コラム
- 会話やニュースでは相手を議論や事件に巻き込む意味で使われ、受動態 be drawn into は『(知らずに)巻き込まれる』と訳す場面が多い
例文
コアイメージ
何かを中へ引いて取り込み巻き込む動きを示すため、人・物・空気のいずれにも当てはまる
類義語との違い
draw in:
物や人を中へ引いて参加や没入を生む
attract:
注意や興味を引く点で似るが、参加までは促さない
involve:
参加・関与を促す点で似るが、物理的に引き込む意味は弱い
英英
To pull someone or something into a place or situation, to attract someone's attention or involvement, or to draw in air (inhale).
語源
draw inは、draw=引っ張る、in=中へを示す語の組み合わせ。引っ張って中に入れる動きを示すため「~を引き込む」という意味になる。
コラム
- draw inは他動(draw someone in=人を引き込む)と自動(the evening draws in=日が暮れてくる)の両用法があり、代名詞は動詞と副詞の間に置かれる(draw him in)。