平手打ち
例文
コアイメージ
手のひらで相手の顔や体を一度強く打つ動作
使い方
類義語との違い
slap:
平手で打ち、音が出る短い攻撃
hit:
手や物で打つ行為の総称で、強さや打ち方は様々
punch:
拳(こぶし)で強く殴る行為。単発でも連続でも使う
strike:
強く打つという意味で、公式な場面や比喩でも用いられる
英英
To strike someone's face or body with the flat part of the hand, usually once and with force.
語源
slapは、手が当たるときのパチンという音をまねた擬音語から生まれ、そのまま「平手打ちする」という動詞になった
コラム
- slapを含む表現にはslap in the faceのような比喩的用法があり、身体的な一撃と感情表現の両方で使われる。
例文
He gave the child a smacking for running into the road.
彼は道路に飛び出したことでその子供を平手打ちした。
コアイメージ
罰や注意のために手のひらで人を打つ行為、特に子供に対する軽い平手打ちを指す
英英
A light blow struck with the open hand, commonly used as a form of disciplinary action.
語源
smackingは、擬音語smackから発展した語で、音を表す語が動詞化して「打つ」を表し、その名詞形が「平手打ち」として定着した。
コラム
- spankが主に尻を打つ行為を指すのに対し、smack/smackingは顔や体を手のひらで打つことを指す点で用法が区別される。