喫茶店
例文
コアイメージ
飲み物や軽食を出す喫茶店で、客が座って話したり休んだりする小さな店舗。
使い方
-
at a cafe
喫茶店で
-
go to a cafe
喫茶店へ行く
類義語との違い
cafe:
客が座って話したり休んだりする喫茶店
coffee shop:
コーヒー中心で、席でゆっくり過ごす店
restaurant:
食事が中心でメニュー数が多い飲食店
英英
語源
cafeは、フランス語のcaféから英語が借用した語で、最初はコーヒーを指し、やがてコーヒーを出す店=喫茶店を表すようになった。
コラム
- 日本語の「カフェ」が幅広く使われるのに対し、英語ではcafeとcoffee shopで雰囲気や提供物の違いが表現されることがある
例文
コアイメージ
コーヒーを介して人々が集まり語り合う場
英英
語源
coffeehouseは、coffee(コーヒー)とhouse(家)が結合して生まれた語で、17世紀にトルコ語の影響を経て欧州で広まり「コーヒーを飲んで集う公共の場」を指すようになった。
コラム
- 17世紀以降の欧州ではcoffeehouseが政治や文学の議論の場となり、英語でcoffeehouseと書かれると単に飲食する場所以上の社交性を含むことがある
例文
She waited for me at the tea parlor on Main Street.
彼女はメインストリートの喫茶店で私を待っていた。
コアイメージ
喫茶店のように客が茶や軽食を店内で楽しむ店を指す表現
英英
A small café or establishment where customers sit to drink tea and often have light refreshments.
語源
tea parlorは、teaとparlorの合成語で、来客に茶を提供する部屋や店を指す表現として英語に定着した
コラム
- 英語ではparlorの綴りが米英でparlor/parlourと分かれ、tea parlorはティールームとほぼ同義で使われることが多い
例文
We stopped at the tea parlour for coffee and cake.
私たちはコーヒーとケーキのために喫茶店に立ち寄った。
コアイメージ
落ち着いた雰囲気で紅茶や軽食を楽しめる小さな喫茶店
英英
A small establishment where tea and light refreshments are served in a calm setting, often resembling a tea room.
語源
tea parlourは、parlour(会話や応接に使う部屋)とteaが結びついて、19世紀に社交や喫茶のための店を指す語として成立した
コラム
- parlourはもともと家庭の応接間を指す語が商業に転用されたもので、現代英語ではやや古風で英国寄りの表現である
例文
We stopped by the tearoom for tea and conversation.
私たちはお茶と会話のために喫茶店に立ち寄った。
コアイメージ
お茶と軽食を提供する商業的な飲食スペースを指す、喫茶店
英英
a commercial place where tea and simple refreshments are offered, providing a space for drinking tea and conversation
語源
tearoomは、19世紀以降にteaとroomが結びついてできた語で、公衆向けにお茶を供する店を指す用法が定着した
コラム
- tearoomはお茶と会話を楽しむ場という意味合いが強く、cafeやcoffee shopと提供物や雰囲気で使い分けられることがある
例文
I stopped by the teashop for a quick cup of tea.
私は手早くお茶を飲むためにその喫茶店に立ち寄った。
コアイメージ
座ってお茶を楽しむための店
英英
A place where people sit to drink tea in a relaxed setting, typically offering a simple menu and table service.
語源
teashopは、teaとshopの組み合わせ語で、飲食を提供する店として英語圏で用いられてきたことから喫茶店の意味を持つ。
コラム
- I stopped by the teashopのように立ち寄って一杯飲むという表現とよく合い、短時間の利用を想定した語感を持つ。