適切に
例文
コアイメージ
決まりや目的に合うように行われ、正しく機能する
関連語
使い方
類義語との違い
properly:
適切に・正しく、期待どおりに行われるさま
well:
出来が良く、うまく行われること。程度や質の良さを表す
correctly:
間違いなく正しく行われること。事実や規則に合っていること
英英
In a correct or appropriate manner, according to rules, purpose, or standards.
語源
properlyは、ラテン語proprius「自分の」→古フランス語で「ふさわしい」を経て英語properになり、副詞化して「適切に」
コラム
- 形容詞properは名詞を修飾し、副詞properlyは動詞を修飾するため、語形問題では修飾対象で区別する。
例文
コアイメージ
必要な手続きや要件が満たされて、適切に行われることを示す
英英
In a proper or appropriate manner, especially as required or expected in formal contexts.
語源
dulyは、due(当然・適切な)+-lyで作られ、dueは古フランス語deuやラテン語debere(負う、義務がある)に由来して正式性や相応性を表す語として発展した。
コラム
- formalな文書や法律文で頻出し、duly signed/duly authorisedのように過去分詞と組んで「正式に署名済み/正式に認可済み」を表す用法が多い
例文
コアイメージ
状況にぴったり合う言動を適切に選ぶこと、場合によっては好都合な偶然も伴うことを指す
英英
In a manner that is appropriate or well-suited to the circumstances, often implying an apt choice of words or action.
語源
felicitouslyは、ラテン語felicitas(幸福)を語源とする形容詞felicitous(好適な・幸福な)から副詞化した語で、「適切に」または「好都合に」という意味合いを持つ
コラム
- フォーマルな文で言葉や行為が場に合っていると評価するときに用いられ、文脈によっては「幸運にも」と解釈されることがある
例文
コアイメージ
行為や対応が状況に即して適切に行われること、例:委員会は危機に対して適切に対応した
英英
In a way that meets the needs of a situation or purpose; appropriately or properly in conduct or response.
語源
suitablyは、形容詞suitable(古フランス語suit〈ラテン語sequi「従う」由来〉から「適合する」の意)に副詞化の-lyが付いて「適切に」の意味になった。
コラム
- suitablyは副詞で動作や様態を修飾し、形容詞suitableは物や人の性質を表す点で用法が異なる。