代理を務める
「代理を務める」の英語
「代理を務める」は英語で fill in for と言います。stand in for も日常的で、会議や仕事などで一時的に代わるときに使います。sit in for は参加の代役、deputise for は正式な職務の代行に向きます。
「代理を務める」の英語の使い分け
職場や学校で人の代わりをする、最も一般的な表現です。
stand in for
会議や仕事などで一時的に代役を務めるときに使います。
誰かの代わりに会議や授業へ一時的に参加するときに使います。
deputise for
権限を与えられた正式な職務の代行に使う、やや硬い表現です。
例文
コアイメージ
空欄を文字で満たして記入する行為。場合によっては事情を説明したり代理を務める意味になる
関連語
類義語との違い
fill in:
空欄や用紙に必要事項を記入する
write:
文字や語を紙や欄に書く、記入する
fill out:
フォーム全体を記入する
complete:
必要事項を全部埋めて書き終える
英英
To write information into blanks on a form or document; can also mean providing detailed information or acting as a substitute in certain contexts.
語源
fill inは、fill=満たす、in=中へ、を組み合わせた語で、空欄や用紙を文字で満たす意味が基本で、事情を詳しく伝える・代理を務めるといった派生的用法もある。
コラム
- fill inは個々の空欄に書き入れるときに特に使われ、フォーム全体を記入する場合はfill outもよく使われるという使い分けがある
例文
Can you stand in for me next week?
来週、私の代理を務めてくれますか?
コアイメージ
本来の人の代わりに立って、その人の位置や役割を一時的に受け持つ
類義語との違い
stand in:
誰かの代理を一時的に務めること
replace:
元の人や物の代わりになること、交代や交換を含む
substitute:
別の人・物が一時的に代わりを務めること
fill in:
欠員を埋めて一時的に代役をすること
英英
To do someone else's job or take their place for a short time.
語源
stand inは、stand=場所を占める、in=その場に、を組み合わせた形。場所に立ってその場を保つことで人の代わりを果たす、代理を務めることを表す。
コラム
- 映画やドラマの現場で照明合わせや俳優の代役をする人をstand-inと呼び、スタントマンやダブルとは役割が異なる
例文
I will sit in on the meeting.
私は会議を傍聴する。
コアイメージ
会の進行に参加せず観察すること、あるいは誰かの代わりに一時的に参加すること
類義語との違い
sit in:
会議や授業に参加し、傍聴や代理出席の意味も含む
attend:
会や授業に出席することを表し、発言するかは決まっていない
join:
グループや活動に加わり始めることを強調する
participate:
積極的に関わり、活動や議論に加わることを強調する
英英
To attend a meeting or event to observe without taking an active part, or to fill in temporarily for someone else.
語源
sit inは、'座る'を表すsitにinが付いて『場に入っている』ことを示し、観察する意と代役を務める意が派生した。
コラム
- 傍聴の意ならsit in on+名詞、代理の意ならsit in for+人を続けると意図が明確になる。
例文
コアイメージ
権限を与えられて誰かの役割を正式に代行する
英英
To act officially in place of another person, performing their responsibilities or duties.
語源
deputiseは、deputy(代理人)から派生し、古フランス語deputéやラテン語deputare(任命する)を経て英語で「代理を務める」を表すようになった
コラム
- deputiseは契約や職務の引き継ぎなど公的な文脈で用いられることが多い