ボケ
例文
コアイメージ
早春に鮮やかな花を咲かせる、庭に植えられる落葉性の低木
英英
Chaenomeles speciosa, a deciduous shrub cultivated for its showy early-spring flowers, commonly called flowering quince.
語源
Chaenomeles speciosaは、学名で種小名speciosaはラテン語で「見栄えのする」を意味し、花の美しさを示す命名。
コラム
- 園芸では早春の花を観賞するために庭木や生け垣として植えられる観賞用植物として扱われる。
例文
コアイメージ
ボケという、春に葉に先立って赤やピンクの花を咲かせる低木を指す
英英
a small deciduous Asian shrub of the genus Chaenomeles, cultivated for its early spring cup-shaped flowers
語源
Japanese quinceは、Japaneseが日本を示す語、quinceが古くから果樹を指す語で、両者が結びついてChaenomeles属の低木を指す複合語になった
コラム
- 日本語のボケはこの植物名を指し園芸でよく用いられる一方で、日本語のボケには認知症の症状や漫才の役割など別の意味がある
例文
コアイメージ
春に赤やピンクの花を咲かせる、Chaenomeles属の小型の観賞用低木
英英
A small deciduous shrub of the genus Chaenomeles, grown for its early spring blossoms and ornamental value.
語源
flowering quinceは、flowering(開花する)とquince(ラテン語cydoniaに由来する英語quince=マルメロ)からの合成語で、園芸名としてChaenomeles属の観賞用低木を指す
コラム
- 寒明けに目立つ花をつけるため、日本やヨーロッパの庭で春景色を演出する植栽として使われる