よだれを垂らす
例文
The baby started to drool.
赤ちゃんはよだれを垂らし始めた。
コアイメージ
口の端や下から唾液がぽたぽたと落ちる様子。
使い方
-
drool at
〜に反応してよだれを垂らす
類義語との違い
drool:
口の端や下からよだれが垂れる動作を表す動詞
salivate:
食べ物などを見てよだれが出る、やや堅い語
dribble:
液体がぽたぽた落ちる語で、よだれにも使える
英英
To allow saliva to flow out of your mouth, often because you are very hungry or excited about something.
語源
droolは、よだれを垂らすことを表す英語で、口から垂れるよだれのぽたぽたした音や様子を真似した語
コラム
- droolは基本的に「よだれを垂らす」を意味する動詞および不可算名詞で、句動詞drool overは比喩的に「~に夢中になる/うっとりする」を表すことがある
例文
コアイメージ
たわごとを指す語で、価値や意味のない言葉や考えを表す
英英
Foolish, meaningless, or insubstantial words or ideas.
語源
drivelは、古英語drifel「よだれ」を語源とし、もともと唾液を指したが、比喩的にたわごとを意味するようになった。
コラム
- drivelは「たわごと」を意味し、口語で相手の発言を軽く切り捨てる表現として使われ、フォーマルな場では避けられることが多い。
例文
コアイメージ
口からよだれを垂らす生理現象が比喩的に転じて、何かを強く欲しがる状態も表すことを含む
英英
To secrete saliva so that it may drip from the mouth; figuratively, often used with over to mean showing strong desire or eagerness for something.
語源
salivateは、saliva(唾液)に動詞化接尾辞-ateが付いた語で、まずは「唾液を出す」の意味だったが見た目の反応から比喩的に「強く欲しがる」へと拡張した。
コラム
- salivate overという表現は比喩的に商品や情報を強く欲しがることを表し、広告やレビューなどで頻繁に見られる。
「よだれを垂らす」のレベル別の例文
- 中学
Our dog drooled when he saw his dinner.
うちの犬は夕食を見るとよだれを垂らしました。
- 高校・英検2級
The tired baby was drooling while sleeping in the stroller.
疲れた赤ちゃんはベビーカーで寝ながらよだれを垂らしていました。
- TOEIC・ビジネス
The advertisement makes customers salivate over the latest smartphone.
- 日常会話
Look at him—he's drooling over that cake!
彼を見て。あのケーキによだれを垂らしてるよ。