娑罗树

「娑罗树」の発音・読み方

ピンインsuō luó shù

「娑罗树」の意味

「娑罗树」の例文

寺sì院yuàn里lǐ种zhǒng着zhe一yì棵kē娑suō罗luó树shù。

寺院にはサラノキが一本植えられている。

「娑罗树」のコアイメージコアイメージ

インドの大地に根を張り、仏教の物語にも結び付く大木の姿

「娑罗树」の中国語での定義中国語での定義

一yì种zhǒng生shēng长zhǎng在zài印yìn度dù等děng南nán亚yà地dì区qū的de树shù木mù,树shù身shēn高gāo大dà,佛fó教jiào传chuán说shuō中zhōng经jīng常cháng出chū现xiàn

「娑罗树」の語源語源

娑罗树は、インドの木を指すサンスクリット語śālaの音を「娑罗」で写し、「树」を加えて作った複合語

「娑罗树」のコラムコラム

  • 『平家物語』冒頭の「沙羅双樹の花の色」に出る「沙羅双樹」はこの木を二本並べた表現で、日本では実物のサラノキの代わりにナツツバキを沙羅と呼ぶこともある
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