acedia
「 acedia」の意味 意味
- 名 倦怠、無関心
「 acedia」の例文 例文
Medieval monks often wrote about acedia in their chronicles.
中世の修道士たちはしばしば年代記に倦怠について書いた。
「 acedia」のコアイメージ コアイメージ
活力や関心を失い、何事にもやる気が出ない状態を指す倦怠
「 acedia」の英英 英英
A state of listlessness or spiritual apathy characterized by lack of energy, interest, or care.
「 acedia」の語源 語源
acediaは、ギリシャ語ἀκηδία(a-「無」+kēdeō「配慮する」)を経てラテン語acediaとなり、中世に修道士の精神的倦怠を指す語として定着した。
「 acedia」のコラム コラム
- 中世の修道士たちは宗教的な務めに対する無気力を表す語としてacediaを用し、現在は文学や宗教学で精神的倦怠や無関心を論じる際に引用されることがある。
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