鱗状の
例文
Paleontologists identified placoid impressions on the fossilized fish.
古生物学者は化石化した魚の上に鱗状の痕跡を確認した。
コアイメージ
サメやエイの持つ小さな板状または歯状の表皮鱗やそれに似た表面を指す
英英
Relating to or resembling placoid scales, the small plate- or tooth-like dermal denticles found on sharks and rays.
語源
placoidは、古ギリシャ語plakos「平らな板」と接尾辞-oid「〜に似た」から派生し、板状または歯状の小さな表皮鱗を指す語である。
コラム
- 魚類学や古生物学の専門語で、placoid scaleやplacoid impressionsの形で表記され、標本や化石の表面描写に使われることが多い
例文
コアイメージ
鱗状のは個々の小片が重なり合って一体の覆いをつくる外観を指す。
英英
Having the appearance of scales or formed by overlapping small plates or flakes; used attributively to modify nouns describing surface condition.
語源
scalelikeは、英語の名詞scaleに形容詞を作る接尾辞-likeが付いて『鱗のような外観の』という意味を成す語。
コラム
- scalelikeは綴りに揺れがありscale-likeと表記されることもあり、どちらも鱗状の外観を表す記述に用いられる。
例文
コアイメージ
鱗状の表面が小さな板状の重なりで覆われている状態をさす
英英
Covered with or consisting of small, plate-like scales or scale-like flakes, as found on reptiles, fish, or certain textured surfaces.
語源
scalyは、scale(うろこ)に形容詞化の接尾辞 -y が付いてできた語で、文字通り「うろこがある・うろこのような」の意になった。
コラム
- 鱗状のはトカゲや魚の皮膚によく使われ、scaly skin は生物の体表の質感を表す定番の組み合わせになる
例文
コアイメージ
小さな鱗で表面が覆われている状態を表す語で、鱗状の外見を示す
英英
Covered with or bearing very small, scale-like structures; used of organisms such as lichens or plants whose surface appears composed of tiny scales.
語源
squamuloseは、ラテン語のsquama(鱗)の縮小形squamulaと、〜を多く含むことを示す接尾辞-oseが結びついて「小さな鱗で覆われた」という意味で語形成された。
コラム
- 生物の記載ではsquamuloseは地衣類や植物の表面に小さな鱗片が広がる様子を指し、専門文献で用いられることが多い。