例文
コアイメージ
太ももとすねをつなぐ関節で、歩いたり座ったりするときに曲がるからだの折れ点になる。
使い方
類義語との違い
knee:
太ももとすねをつなぐ関節で、歩いたり座ったりするときに曲がる
leg:
脚全体を表す語で、膝は部分を指す
ankle:
足と脚をつなぐ関節で、膝とは位置が異なる
英英
語源
kneeは、膝を指す英語で、ドイツ語Knieやオランダ語knieと同じゲルマン語の仲間の言葉で、体の曲がる関節を表す古い名前である。
コラム
- 日本語の「ニーハイ」は英語のkneeを含むknee-high socksに由来し、kneeが膝までの長さを示す語であることを表している
例文
コアイメージ
座っている人の太ももが作る前面の平らな部分で、膝の上に物や動物を載せられる場所
英英
the flat area formed by a seated person's thighs, commonly referred to as someone's lap and used as a place for an object or person to rest
語源
lapは、古英語lappa(垂れ下がる布片)や中英語lappeに由来し、「垂れ下がる」「覆う」といった意味から、座ったときに太ももが作る前面部分を指す語へと移った
コラム
- 座っている人の膝の上を指す語で、動詞の舐める(lap up)や競技の周回(a lap)など別義があるため文脈で使い分ける必要がある