例文
コアイメージ
目的や利益がぶつかり、対立する存在
関連語
使い方
類義語との違い
enemy:
強い敵意を持つ相手や国、はっきりした敵
opponent:
試合や討論で対戦する相手で、比較的中立的な表現
rival:
競争する相手で、長い間競い合うことが多い
英英
A person, group, or nation that opposes another and may try to harm or defeat them.
語源
enemyは、古フランス語 enemi を経てラテン語 inimicus(in=〜でない+amicus=友)から入り、本来は「友でない者」つまり「敵」という意味。
コラム
- ゲームやアニメの英語表記では敵キャラをenemyと表示することが多く、英語のUIで見かける機会がある
例文
He is my greatest foe.
彼は私の最大の敵だ。
コアイメージ
争いや戦いで自分と向かい合う相手
関連語
使い方
-
foe of
~の敵
類義語との違い
foe:
敵。戦いや争いで対立する相手
enemy:
敵。強い敵意や戦争相手に使う
opponent:
相手。試合や議論などの対戦相手に使う
英英
A person or group that is against someone or something; an opponent or rival.
語源
foeは、ゲルマン語系の古い語根が古英語を通って残った語で、現代英語でも『敵』を意味する
コラム
- 日常会話ではenemyやbad guyの方が使われやすく、foeは文章や台詞で敵対関係を強調する文脈に合う
例文
The company faced a formidable adversary in the market.
その会社は市場で手強い敵に直面した。
コアイメージ
行動や目的が反対で、互いに阻もうとする相手
関連語
使い方
-
fierce adversary
手強い敵
-
formidable adversary
手ごわい敵
-
face an adversary
敵に直面する
類義語との違い
adversary:
敵。対立する相手を指す堅い語
competitor:
競争相手。ビジネスや市場で競う相手
rival:
競争相手。似た力を持ち長期で争う相手
opponent:
対戦相手・反対者。試合や議論での相手
英英
A person or group that you are in conflict or competition with.
語源
adversaryは、ラテン語adversariusが古フランス語を経て英語に入った借用語で、争う相手=敵という意味を持つ。
コラム
- ビジネスでは市場や取引での競争相手を表すフォーマルな語として登場し、戦略や分析の文脈で目にすることが多い。
例文
He faced his foeman on the battlefield.
彼は戦場で敵と対峙した。
コアイメージ
戦場や対立の場で向かい合う存在としての敵
英英
An enemy or opponent, especially a combatant encountered in battle; now archaic or literary.
語源
foemanは、foe(敵)+man(人)から成る合成語で、元来は戦場で向かい合う相手を指し、現代では文語的・古風な表現として残る
コラム
- 詩や史実の描写で使われる古風な語で、訳す際は単に「敵」とするより戦闘や対決の場面を強調することがある