手ざわり
tékstʃər
例文
コアイメージ
表面の小さな凹凸や滑らかさを触って感じる性質である
関連語
使い方
類義語との違い
texture:
触ったときや見たときに感じる表面の細かな性質
surface:
物の外側そのものを指し、手ざわりの有無とは別
grain:
木や布の繊維の流れで、見た目や感触につながる
英英
The way a surface or material feels when touched, including how smooth or rough it is, as well as how different parts of something like food, writing, or art come together to create a certain effect.
語源
textureは、ラテン語texere「織る」からtextura「織り目・構造」が古フランス語を経て英語に入り、物の表面の「手ざわり」を表すようになった
コラム
- textureは触ったときの手ざわりだけでなく、見た目の質感(布の目や木目の雰囲気)を表すときにも使う