反逆的な
例文
コアイメージ
反逆的な行動として仲間や約束を裏切り敵側に回ること
英英
語源
renegadeは、ラテン語renegare(否定する)由来の語で、スペイン語やフランス語を経由して英語に入り、当初は宗教的放棄を指し現在は裏切り者や反逆の意味でも用いられる。
コラム
- 名詞と形容詞の両用で使われ、特に裏切りや離反を強調して反逆的な性格や行為を表す際に用いられる。
例文
コアイメージ
国家や権力に背いて国家を害する行為や姿勢を表す
英英
Relating to or constituting treason; involving betrayal of one’s country or government or actions that assist its enemies.
語源
treasonousは、名詞treason(裏切り、国家への反逆)に形容詞化接尾辞-ousが付いて「反逆の性質がある」を表す語で、treasonは古フランス語traisonに遡る語形を持つ
コラム
- treasonousは法律的に重大な非難を示す語で、新聞や公式文書では国家への具体的な裏切り行為を指す際に使われる
例文
コアイメージ
国家に対する裏切り行為が法律上反逆に当たることを表す
英英
Relating to or constituting the crime of treason; describing acts or conduct that may be treated as treason.
語源
treasonableは、名詞treason(反逆)に接尾辞-ableが付いて「反逆に当たる」「反逆となりうる」の意味になった。treasonは古フランス語traisonを経てラテン語traditioに遡る。
コラム
- 法的・公式な文脈で使われる語で、起訴状や判決文などでtreasonable actsの形で現れることが多い