ラブラドールティー
例文
コアイメージ
ラブラドールティーは北の泥炭地に生える低木や多年草で、葉を煎じて用いるハーブを指す
英英
A common name for several Arctic and subarctic evergreen shrubs whose leaves are brewed as a herbal tea, typically occurring in peat bogs and other northern wetlands.
語源
Labrador teaは、カナダ東部のラブラドール地方で採取され、葉をお茶として煎じて飲んだことから地名と用途が結びついて名付けられた
コラム
- ラブラドールティーは本来の茶ではなく野生のハーブで、同名で複数種が呼ばれるため学名での識別が重要
例文
英英
a low-growing evergreen shrub whose aromatic leaves are traditionally brewed as an herbal tea known as Labrador tea.
コラム
- 北半球の湿地に生える常緑の低木で、葉は香りがあり伝統的にお茶にされる
例文
コアイメージ
北方の低木の葉から淹れるハーブティー、ラブラドールティーとして知られる
英英
A herbal infusion brewed from the leaves of northern shrubs (commonly called Labrador tea), traditionally consumed as a warming beverage.
語源
marsh teaは、marsh(湿地)とtea(茶)が結びついた語で、湿地に生えるRhododendron属などの低木の葉を茶として用いたことから名づけられ、Labrador teaという名称と対応する
コラム
- ラブラドールティーは複数の種を指す総称で、樹脂のような香りが特徴である一方、成分によっては少量でも作用を示す化合物を含むことがあるため表記や成分情報に違いがある点を押さえておくと学習に役立つ