例文
コアイメージ
ネッカチーフとして首に結んでつける細長い装飾布
英英
A short, narrow decorative piece of cloth worn tied around the neck, serving as a neckerchief or an early form of neckwear.
語源
cravatは、17世紀のフランス語cravateに由来し、クロアチア人(Croat)の兵士が首に結んだ布が語源で、その名称が首に結ぶ布を指すようになった。
コラム
- cravatは伝統的に首に結ぶ装飾布を指し、現代でもフォーマルな装いやヴィンテージ風のコーディネートでネクタイやスカーフと用途や結び方が異なる点に注意しつつ使われる
例文
コアイメージ
ネッカチーフである首に巻く小布を折りたたんだり結んだりして身だしなみに用いる
英英
a neckerchief; a small square or triangular cloth folded or tied around the neck for style, protection, or identification
語源
neckerは、ネッカチーフの短縮形で、neckerchiefはneckとkerchiefの結合から発生した語でスカーフ類の一種を指す
コラム
- ネッカチーフは小さな首巻きを指し、形状や用途が異なるnecktieやstoleと混同されない点に注意されるべき語である