ネッカチーフ
「ネッカチーフ」の英語
「ネッカチーフ」は英語で neckerchief と言います。首に巻く小さな布を指す一般的な表現です。カジュアルな柄物なら bandana、フォーマルまたはクラシックな装いなら cravat と呼ぶこともあります。
「ネッカチーフ」の英語の使い分け
首に巻く小さな布を指す、見出しに最も直接対応する一般的な表現です。
She wore a neckerchief around her neck.
彼女は首にネッカチーフを巻いていました。
カジュアルな柄物の四角い布を首や頭に巻く場合に使います。
フォーマルまたはクラシックな服装で、首元に結ぶ装飾布を指します。
例文
コアイメージ
バンダナは柄のある四角または三角の布で、首や頭に巻いてほこりや汗を防ぐ
英英
A bandana is a square or triangular printed cloth worn around the head or neck for protection, warmth, or decoration.
語源
bandanaは、ヒンディー語のbandhana(結ぶ)に由来し、結んで身につける布を指す語として英語に入った。
コラム
- 英語ではbandanaまたはbandannaと綴られ、ペイズリー柄などの布を頭や首に巻いて防塵や装飾に使う
例文
コアイメージ
ネッカチーフとして首に結んでつける細長い装飾布
英英
A short, narrow decorative piece of cloth worn tied around the neck, serving as a neckerchief or an early form of neckwear.
語源
cravatは、17世紀のフランス語cravateに由来し、クロアチア人(Croat)の兵士が首に結んだ布が語源で、その名称が首に結ぶ布を指すようになった。
コラム
- cravatは伝統的に首に結ぶ装飾布を指し、現代でもフォーマルな装いやヴィンテージ風のコーディネートでネクタイやスカーフと用途や結び方が異なる点に注意しつつ使われる
例文
コアイメージ
ネッカチーフである首に巻く小布を折りたたんだり結んだりして身だしなみに用いる
英英
a neckerchief; a small square or triangular cloth folded or tied around the neck for style, protection, or identification
語源
neckerは、ネッカチーフの短縮形で、neckerchiefはneckとkerchiefの結合から発生した語でスカーフ類の一種を指す
コラム
- ネッカチーフは小さな首巻きを指し、形状や用途が異なるnecktieやstoleと混同されない点に注意されるべき語である
「ネッカチーフ」のレベル別の例文
- 中学
I tied a neckerchief around my neck.
私は首にネッカチーフを結びました。
- 高校・英検2級
The bright neckerchief added a cheerful touch to her outfit.
- TOEIC・ビジネス
The company dress code permits a silk neckerchief as a modest accessory.
- 日常会話
Try wearing this neckerchief with your jacket.
このネッカチーフをジャケットに合わせてみて。
「ネッカチーフ」を英語にするときのよくある間違い
× I bought a necker for the trip.
○ I bought a neckerchief for the trip.
necker はこの意味では一般的な英語ではありません。首に巻く布は neckerchief と言います。