ティッシュペーパー
例文
Could you pass me a tissue?
ティッシュペーパーを渡してくれますか。
コアイメージ
薄手で柔らかい紙が束になり、一枚ずつ取り出して鼻をかんだり拭いたりするもの
使い方
-
a tissue
ティッシュ1枚
-
箱入りのティッシュ
-
ティッシュペーパー
類義語との違い
tissue:
鼻をかんだり顔を拭く薄く柔らかい使い捨ての紙
napkin:
食事中に口や手を拭く布または紙
paper towel:
台所で拭く厚手の吸水性のある紙
handkerchief:
洗って繰り返し使う布の鼻ふき
英英
A soft and thin paper that is often used for blowing your nose or for wrapping and packing things.
語源
tissueは、古フランス語のtissu「布」(語源はラテン語texere「織る」)から来ており、織ったような薄い紙を指す語となった。
コラム
- 会話では単に「tissue」と言うだけでは紙か組織か分からない場合があり、「box of tissues」や「muscle tissue」のような語の組み合わせで意味が明確になる。
例文
コアイメージ
ティッシュペーパーは顔に使う使い捨ての薄く柔らかい紙で、鼻をかんだり化粧を拭くために箱や袋で売られる
英英
A soft disposable paper sold in boxes or packets for wiping the face, blowing the nose, or removing makeup.
語源
facial tissueは、face(顔)+形容詞接尾辞-alと、元来フランス語tissu「織物」を語源とする英語のtissue(薄く柔らかい紙)が合わさり、顔用の使い捨て紙を指すようになった。
コラム
- 英語圏ではKleenexが箱入りティッシュの代名詞として使われることがあり、日本語の「ティッシュ」も同様に箱入りのティッシュペーパーを指すことが多い。
例文
コアイメージ
柔らかく薄い使い捨ての紙で、鼻をかんだり顔や手を拭いたりするために携帯して使う
英英
Soft, thin disposable paper used for wiping the nose, face, or hands, often sold in small pocket-sized packs.
語源
tissue paperは、フランス語tissu(布)に由来し、布のように薄く柔らかな素材を表すtissueにpaperが付いて紙製品を指す語として定着し、顔や鼻を拭く使い捨て紙を意味するようになった。
コラム
- Kleenexなどのブランド名が一般名詞化してtissueやティッシュと呼ばれることがあり、鼻をかむ・顔を拭く柔らかい紙を指す点でtoilet paperとは用途が異なる