例文
コアイメージ
思いがけない出来事が心に電気のような衝撃を走らせるイメージ。
関連語
使い方
-
shock someone
〜にショックを与える
-
it shocks someone to V
〜することは〜にショックを与える
類義語との違い
shock:
相手に強い驚きや心の痛みを与える
surprise:
予想外で一時的に驚かせる
upset:
気持ちを乱し悲しませる
hurt:
体や気持ちに痛みを与え傷つける
英英
To cause sudden surprise or distress to someone, or to deliver a sudden physical (often electric) shock to a person.
語源
shockは、古いフランス語のchoquer(打つ)から英語に入った語で、体を打つ「衝撃」から心に強く響く「ショックを与える」意味になった
コラム
- 日本語の「ショック」は落ち込む意味で使われることがあるが、英語のshockは人に強い驚きや電気的な衝撃を与える動詞である。
例文
コアイメージ
突然の恐ろしい光景で心が凍り、動けなくなる感覚
関連語
使い方
類義語との違い
appall:
道徳的非難を伴う強い嫌悪を与える
shock:
主に驚き・衝撃を与え嫌悪は薄い
frighten:
恐がらせる、身の危険を感じさせる
terrify:
極度の恐怖で行動不能にする
horrify:
嫌悪と恐怖でぞっとさせる
英英
To shock or greatly dismay someone, causing them to feel fear or disgust.
語源
appallは、古いフランス語の apalir(青ざめさせる)から入り、さらにラテン語 pallēre「青ざめる」が元で、顔色を変える=ぎょっとさせる意味になった
コラム
- 単なる驚きよりも嫌悪や道徳的な非難が混じる点が特徴で、出来事を受けた人の強い感情を be appalled at/by で表す