例文
コアイメージ
二つの選択肢のどちらにも該当せず、両方を除外する状態
関連語
使い方
-
どちらも〜ない
類義語との違い
neither:
二つのうちどちらも~ないと述べる否定表現
either:
どちらか一方を指す語、否定ではneitherと対になる
both:
二つともを指す肯定表現でneitherと反対
英英
Not either of two people or things; used to indicate that a negative statement applies to both.
語源
neitherは、古英語のnǣther(nǣther)から変化した語で、元来「どちらでもない」を意味した
コラム
- neitherはneither A nor Bの形で二つをまとめて否定し、主語として用いる場合は原則単数扱いで動詞も単数形になる
例文
Neither of them is available.
それらはどちらも利用できません。
コアイメージ
二者のどちらも含まれないという排除のイメージ
関連語
類義語との違い
neither of:
どちらも~ない(2つのもの両方を否定)
neither:
単独で用い、二つのどちらも〜ないを表す
none of:
複数全体を否定し、どれも〜ないを表す
英英
Not one or the other of two people or things; both are excluded or not chosen.
語源
neither ofは、neither=どちらも~ない、of=~の中の、を合わせた形。どちらのものも当てはまらないことを表す
コラム
- neither of は二つの要素のどちらも当てはまらないと述べるのに対し、none of は三つ以上の集合にも使えて『どれも~ない』を表すところが異なる。