おべっか使い

英単語
コアイメージ
使い方 / 例文
adulator
表面的な賞賛で相手に取り入ろうとする人、おべっか使い
Don't trust the adulator who only praises when money is involved.
金が絡むときだけ褒めるおべっか使いを信用するな。
apple polisher
教師や目上の者に好かれるためにお世辞やへつらいをする人をさすおべっか使い
Everyone knows he's an apple polisher.
みんなは彼がおべっか使いだと知っている。
bootlicker
おべっか使いを指し目上に媚びて好意や利益を得ようとする人
He acted like a bootlicker to gain favor with the boss.
彼は上司に気に入られようとおべっか使いのように振る舞った。
flunkey
権力者にへつらい無批判に同意する人を指す語
The CEO surrounded himself with flunkeys who never challenged him.
そのCEOは決定に一度も異議を唱えないおべっか使いを周囲に置いた。
schmoozer
相手に迎合して好意や利益を得ようとする人
At the meeting, the schmoozer complimented the boss to get a promotion.
会議でおべっか使いは昇進を得ようと上司を褒めた。
sycophant
権力者に媚びて個人的利益を得ようとするおべっか使いを指す
Many politicians surround themselves with a sycophant.
多くの政治家は自分の周りにおべっか使いを置く。
toady
おべっか使いとして、権力者に取り入り自分の利益を得ようとする人を指す
He was known as a toady to his boss.
彼は上司のおべっか使いとして知られていた。

例文

Don't trust the adulator who only praises when money is involved.

金が絡むときだけ褒めるおべっか使いを信用するな。

コアイメージ

表面的な賞賛で相手に取り入ろうとする人、おべっか使い

英英

A person who uses superficial praise to influence others or secure an advantage.

語源

adulatorは、動詞adulateに動作主を表す接尾辞-orが付いてできた語で、行為の主体として『おべっか使い』を表す

コラム

  • 派生語に動詞adulateと名詞adulationがあり、語形によって行為と行為者を区別して使える

例文

Everyone knows he's an apple polisher.

みんなは彼がおべっか使いだと知っている。

コアイメージ

教師や目上の者に好かれるためにお世辞やへつらいをする人をさすおべっか使い

英英

A person who flatters or ingratiates themself to gain favor from someone in authority.

語源

apple polisherは、かつて生徒が教師に渡すりんごを磨いて好意を得ようとした行為から生まれ、その比喩が転じておべっか使いを意味するようになった語で、20世紀初頭の米国で記録される。

コラム

  • 主に米語の口語表現で、職場や学校などで相手の好意を得ようとする人を否定的に表す語として使われる。
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例文

He acted like a bootlicker to gain favor with the boss.

彼は上司に気に入られようとおべっか使いのように振る舞った。

コアイメージ

おべっか使いを指し目上に媚びて好意や利益を得ようとする人

英英

A person who flatters or fawns over someone in authority in order to gain favor or advantage.

語源

bootlickerは、文字どおり「ブーツを舐める人」を表す比喩から生じ、媚びへつらう者を侮蔑的に表す語になった

コラム

  • 口語で侮蔑的な語であり職場や公の場で人を呼ぶと強い非難を含む表現になる

例文

The CEO surrounded himself with flunkeys who never challenged him.

そのCEOは決定に一度も異議を唱えないおべっか使いを周囲に置いた。

コアイメージ

権力者にへつらい無批判に同意する人を指す語

英英

A servile follower who flatters a person of authority and gives uncritical agreement to gain favor.

語源

flunkeyは、flunkyの変形で、もともとは召使いや付き人を指す語が転じてへつらう人を意味するようになった。

コラム

  • flunkeyは軽蔑的な語で、政治や企業などで上位者に迎合する人を批判する文脈で用いられることが多い。

例文

At the meeting, the schmoozer complimented the boss to get a promotion.

会議でおべっか使いは昇進を得ようと上司を褒めた。

コアイメージ

相手に迎合して好意や利益を得ようとする人

英英

A person who ingratiates themselves with someone, often by excessive praise or flattery, to gain favor.

語源

schmoozerは、Yiddish由来のschmoozeに-erが付いて人に取り入る人を指す俗語になった

コラム

  • 否定的なニュアンスで使われることが多く上司など権力者との関係で使われやすい

例文

Many politicians surround themselves with a sycophant.

多くの政治家は自分の周りにおべっか使いを置く。

コアイメージ

権力者に媚びて個人的利益を得ようとするおべっか使いを指す

英英

Someone who flatters or ingratiates themselves with a person in power to obtain personal benefit

語源

sycophantは、古代ギリシャ語の語形から入り告発者の意味を経て英語で自己利益のためにへつらう人=おべっか使いの意味に発展した

コラム

  • 日本語の「おべっか使い」はsycophantの直訳で否定的な語感を持ち英語では文脈によってtoadyやbrown‑noser、イエスマンといった語が使い分けられる

例文

He was known as a toady to his boss.

彼は上司のおべっか使いとして知られていた。

コアイメージ

おべっか使いとして、権力者に取り入り自分の利益を得ようとする人を指す

英英

A servile follower or hanger‑on who ingratiates himself with those in power by excessive flattery for personal gain.

語源

toadyは、toad(カエル)とeaterを含む語句に由来し、比喩的に人にへつらう者という意味で定着した。

コラム

  • toadyは口語でも用いられるが批判的な語なので公的な文脈では注意して使われることが多い

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