kid-glove

「kid-glove」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)キッド グローブ

「kid-glove」の意味

「kid-glove」の例文

The negotiator used a kid-glove approach to avoid provoking the other side.

交渉担当者は相手を刺激しないように慎重なアプローチを取った。

「kid-glove」のレベル別の例文

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「 kid-glove」のコアイメージ コアイメージ

子ヤギの柔らかい革の手袋で相手を傷つけないようにやさしく扱うこと

「kid-glove」のよく使う型

「kid-glove」とよく一緒に使う語

「kid-glove」のよくある間違い

  • ✕ kids-glove treatment

    ○ kid-glove treatment

    kid-gloveはkidを含む複合形容詞で、通常はkids-gloveのように複数形にしない。

「 kid-glove」の英英 英英

Marked by careful, gentle, or tactful handling intended to avoid offending, provoking, or causing harm.

「 kid-glove」の語源 語源

kid-gloveは、子ヤギ(kid)の柔らかい革で作る手袋を指し、その柔らかさから直接触れずやさしく扱うことの比喩になり、慎重に扱う意味へ転じた。

「 kid-glove」のコラム コラム

  • kid-gloveは単独で用いられるよりも treat someone with kid gloves や kid-glove approach の形で現れ、相手をやさしく扱うことを表すが文脈によっては過度に甘い扱いを示すことがある。

「kid-glove」のよくある質問

Q. kid-gloveの意味は「子ども用の手袋」?
文字どおりには子ヤギの皮で作った手袋に由来しますが、形容詞では通常「慎重な」「手加減した」という比喩的な意味で使います。
Q. kid-gloveはどんな名詞を修飾する?
kid-glove treatment、kid-glove handlingのように、扱い方や対応を表す名詞の前で使うのが一般的です。
Q. kid-gloveはハイフンが必要?
名詞の前で一まとまりの形容詞として使う場合は、kid-gloveとハイフンを入れるのが一般的です。