caspase

「caspase」の意味意味

  • カスパーゼ、アポトーシス実行酵素

「caspase」の例文例文

Researchers detected caspase activation in dying neurons.

研究者たちは死にかけているニューロンでカスパーゼの活性化を検出した。

「caspase」のコアイメージコアイメージ

細胞内で特定の部位を切断してアポトーシスを進行させる酵素群

「caspase」の英英英英

An enzyme (or family of enzymes) that cleaves specific protein substrates at aspartic acid residues and mediates the execution phase of apoptosis.

「caspase」の語源語源

caspaseは、cysteine(システイン)とaspartic protease(アスパラギン酸を切るプロテアーゼ)を組み合わせた造語で、システインを活性中心に持ちアスパラギン酸残基の直後を切断する酵素群を指す。

「caspase」のコラムコラム

  • カスパーゼは番号付きで呼ばれ(例:caspase-3は実行カスパーゼ、caspase-8/9は開始カスパーゼ)、活性化の検出は実験でアポトーシスを示す指標として広く用いられている。

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