calomel
「calomel」の意味意味
- 名 塩化第二水銀
「calomel」の例文例文
「calomel」のコアイメージコアイメージ
水銀を含む塩化第二水銀の化合物で、かつて下剤や参照電極に使われた有毒物質
「calomel」の英英英英
A mercurous chloride compound (Hg2Cl2), historically used as a laxative and as the active material in certain reference electrodes; toxic.
「calomel」の語源語源
calomelは、古いラテン語・フランス語を経て英語に入った語で、語形はギリシャ語の語根(美しいを表すcalo-と黒を表すmela-)に由来するとされ、薬名として用いられたのち化学名として定着した。
「calomel」のコラムコラム
- 塩化第二水銀はかつて下剤として広く用いられた歴史があり、現在は水銀中毒の危険から医療用途を離れ、電気化学分野では参照電極材料として名残がある。
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