例文
コアイメージ
細長い二本の棒で、指先ではさんで食べ物をつかむ道具
使い方
-
箸を使う
-
箸を持つ
-
一膳の箸
類義語との違い
chopstick:
箸。主にアジアで使う2本の棒で食べ物をつまむ道具
fork:
先が分かれ刺して食べる用で、箸のようにつままない
spoon:
丸くすくって汁や小物を取る用で、箸の挟む動作とは違う
knife:
刃で切る用で刺したり切ったりする点が箸と異なる
英英
Two slender sticks used together as eating utensils to pick up food, typical in East Asian cuisine.
語源
chopstickは、語源に諸説があり、英語のchop(切る)とstick(棒)の結合とする説や、中国語系の語が英語に入ったとする説などがあるが確定していない。
コラム
- 英語では一組の道具を表す際に複数形を使う傾向があり、chopsticksは1膳を複数形で表し、単数はa chopstick、1膳はa pair of chopsticksと表す
例文
コアイメージ
二本の細い棒を指で動かして物をつまみ口に運ぶための道具
使い方
類義語との違い
chopsticks:
箸。二本の棒でつまむ道具で、フォークやスプーンと区別して使う
fork:
フォーク。食べ物を刺す・すくう器具で、箸は刺さない使い方が基本
spoon:
スプーン。すくって口に運ぶ器具で、箸はすくう用途が少ない
knife:
ナイフ。食卓で切るための道具で、箸は切る用途が基本的にない
英英
A pair of slender sticks used together to eat food, commonly found in Asian cultures.
語源
chopsticksは、英語で「箸」を指す語で、古くはchopstickやchop-sticksの形で記録され、stick(棒)にchopが付く複合語として定着した。
コラム
- 日本のアニメや映画で寿司や中華の食事場面にchopsticksが登場することが多く、作中の場面から語の使用例を確認できる。