千鳥格子
例文
コアイメージ
暗色と明色が交互に入る小さなギザギザの格子模様を指し、千鳥格子として知られる
英英
A textile pattern of small, broken checks or jagged four‑pointed shapes in two contrasting colors, commonly used for coats and suits .
語源
dog's-tooth checkは、模様が犬の牙に似ていることから英語でdog's‑toothやhoundstoothと呼ばれ、フランス語pied‑de‑pouleを経て千鳥格子として定着した。
コラム
- 英語のdog's‑toothやhoundstoothと日本語の千鳥格子は比喩の元が異なるが同じ柄を指し、コートやスーツに使われる伝統的な柄である
例文
コアイメージ
犬の牙や鶏の足を連想させる、ギザギザした断片が織り成すチェック柄
英英
A jagged checked motif resembling canine teeth or bird tracks, often referred to as houndstooth or pied-de-poule and used in tailored garments and outerwear.
語源
dogstooth checkは、hound(猟犬)+tooth(牙)を意味するhoundstoothに由来し、フランス語pied-de-poule経由で英語に入った柄名が語源である。
コラム
- 日本語では千鳥格子と訳されるが、ファッション業界ではハウンドトゥースやピエ・ド・プールという表記で紹介されることがあり、カタカナ表記がそのまま用語化している
例文
コアイメージ
千鳥格子の、犬の牙のようなギザギザした四角形が規則的に並ぶチェック柄
英英
A textile check pattern of broken four-pointed shapes resembling a dog's tooth, commonly used for jackets and suits.
語源
dogs-tooth checkは、柄の小さな鋸歯状の形が犬の牙に似ていることから名付けられ、スコットランドのウール織物で用いられた伝統的なチェック柄を指す。
コラム
- 千鳥格子はジャケットやコートに多く使われ、柄の大きさで印象が変わるため小さい柄は落ち着いた印象、大きい柄はよりカジュアルな印象を与える。
例文
コアイメージ
互い違いのジグザグ状の格子が繰り返し、遠目に鋭い歯の列のように見える衣料用の柄をさす
英英
A repeating jagged-check pattern resembling canine teeth, often woven in two tones to create a high‑contrast design for garments and accessories.
語源
dogtoothは、柄の形状が犬歯に見えることに由来し、文献ではhound's toothと表記されることもある
コラム
- 英語圏ではhound's toothと呼ばれることもあり、スカーフやジャケットのアクセントとして広く使われる柄
例文
コアイメージ
千鳥格子の織り柄で、ギザギザした斜めの小さな格子が連続して犬の牙を連想させる模様
英英
A woven textile pattern of small broken checks in two tones that form jagged, diagonal shapes resembling a dog's tooth, commonly used for coats and suits.
語源
houndstooth checkは、英語のhound's tooth(犬の牙)に形が似ていることを表す表現と、格子模様を意味するcheckが結びついて生まれた語で、ウール織物の柄名として定着した。
コラム
- スコットランド発祥の織り柄でコートやスーツに多く用いられ、柄の大きさや色でフォーマルにもカジュアルにも見せられる
例文
コアイメージ
千鳥格子と呼ばれる、犬の牙のようなギザギザが繰り返すチェック柄
英英
A textile pattern of broken checks or abstract four‑pointed shapes resembling a dog's tooth, commonly woven in two tones and used in garments.
語源
hound's-tooth checkは、hound's toothが猟犬の牙を表す語に由来し、牙に似たギザギザした破れたチェック模様が19世紀頃のウール織物で広まったことから名付けられた
コラム
- 英語圏では柄の細かさでpuppytoothなどの呼び分けがあり、千鳥格子はスーツやコートなどの織物で伝統的に使われる柄とされる