フィブリン分解酵素
例文
コアイメージ
フィブリンを分解して血栓を溶かす作用を持つ酵素一般を示す表現
英英
An enzyme used to dissolve blood clots by degrading fibrin within thrombi, often discussed in clinical or pharmacological contexts.
語源
fibrinaseは、fibrin(フィブリン)+酵素を表す接尾辞-aseから成り、フィブリン分解作用を持つ酵素一般を表す語として用いられる。
コラム
- 臨床文献ではfibrinaseが血栓溶解作用を指す語として用いられ、薬剤名や特定の酵素と同じ文脈で登場することがある。
例文
The laboratory measured plasmin levels to assess fibrinolytic activity.
研究所は線溶活性を評価するためにフィブリン分解酵素の量を測定した。
コアイメージ
フィブリン分解酵素でプラスミノーゲンから活性化され血栓を溶かす
英英
An enzyme that degrades fibrin in blood clots, activated from plasminogen and essential for the process of fibrinolysis.
語源
plasminは、plasma(血漿)に由来する語幹と蛋白名の接尾語 -in の結合から生まれ、血漿由来の酵素名として命名された
コラム
- 臨床や研究でplasmin量と活性が測定され線溶状態の評価に用いられるが、総量と酵素活性は一致しない場合がある