つばさ
wíŋ
例文
コアイメージ
左右に伸びる平らな部分で、飛ぶために持ち上げる力や方向を変える役目をする
関連語
使い方
-
左の翼
-
右の翼
-
つばさを広げる
類義語との違い
wing:
左右に伸びて揚力を作る部分で、腕やしっぽと働きが違う
arm:
左右にあることもあるが、人ではつかむ上肢
tail:
後ろにあり、姿勢やバランスを助ける尾部
英英
A part of a bird or insect used for flight; also a flat surface on an aircraft that produces lift, and a wing-like extension of a building.
語源
wingは、古英語にさかのぼるゲルマン語系の語で、もともと鳥や昆虫が羽ばたくための「つばさ」を指した言葉。
コラム
- 英語では複合語によく現れ、wingman(そばで助ける人)やwingtip(靴のつま先飾り)のように別語を作る素材として日常語彙に広く使われる