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つばさ

「つばさ」の英語

「つばさ」は英語で wing と言います。鳥や飛行機などのつばさに使える基本語です。片側を指すときは a wing、左右両方を指すときは wings のように複数形にします。

「つばさ」の英語の使い分け

  • wing

    /wŋ/

    鳥や飛行機などのつばさを表す、最も基本的な名詞です。

    The bird spread its wings.

    その鳥はつばさを広げました。

wingのイラスト

コアイメージ

左右に伸びる平らな部分で、飛ぶために持ち上げる力や方向を変える役目をする

関連語

使い方

類義語との違い

wing: 左右に伸びて揚力を作る部分で、腕やしっぽと働きが違う
arm: 左右にあることもあるが、人ではつかむ上肢
tail: 後ろにあり、姿勢やバランスを助ける尾部

英英

A part of a bird or insect used for flight; also a flat surface on an aircraft that produces lift, and a wing-like extension of a building.

語源

wingは、古英語にさかのぼるゲルマン語系の語で、もともと鳥や昆虫が羽ばたくための「つばさ」を指した言葉。

コラム

  • 英語では複合語によく現れ、wingman(そばで助ける人)やwingtip(靴のつま先飾り)のように別語を作る素材として日常語彙に広く使われる

「つばさ」のレベル別の例文

「つばさ」を英語にするときのよくある間違い

  • × The bird has two wing.

    ○ The bird has two wings.

    二つ以上あるため、複数形にします。

  • × The airplane has two feathers.

    ○ The airplane has two wings.

    feather は鳥などの体を覆う一枚一枚の羽毛を指します。

「つばさ」の英語についてよくある質問

Q. 「つばさ」を英語で一言で言うと?
一般的には wing です。鳥にも飛行機にも使える基本的な表現です。
Q. 「つばさ」と feather の違いは?
wing は飛ぶためのつばさ全体を指し、feather は鳥などの体を覆う一枚一枚の羽毛を指します。
Q. 「つばさ」の複数形は?
複数形は wings です。鳥や飛行機の左右のつばさをまとめて表すときに使います。
Q. 人名の「つばさ」は英語でどう書きますか?
人名の「つばさ」を英語(ローマ字)で書くときは、ヘボン式の Tsubasa が一般的です。日本のパスポート申請や公的書類、クレジットカードでは原則としてヘボン式が採用されるため、大文字で TSUBASA と表記します。訓令式では Tubasa と表記される場合もありますが、国際的な通用性や公的機関での登録では Tsubasa を使うのが標準です。
Q. 翼を表す英語に「ala」という単語はありますか?
はい、ala は解剖学や生物学などの専門分野で「翼」や「翼状構造」を指す学術用語です。ラテン語を起源とする英語で、複数形は alae になります。日常会話や一般的な文脈で鳥や飛行機のつばさを言うときは wing を使いますが、骨や昆虫、植物の種子などに見られる翼状の突起や部分を専門的に表す際に ala が使われます。
Q. 「翼を広げる」は英語で何と言いますか?
「翼を広げる」は英語で spread one's wings と言います。鳥が空へ飛び立つ動作のほか、「独り立ちする」「未知の世界に挑戦して可能性を広げる」という比喩としても頻繁に使われる定番の表現です。例えば、He went abroad to spread his wings. で「彼は自らの翼を広げるために海外へ渡りました」という意味になります。
Q. 人名「つばさ」の英語・ローマ字表記はどう書きますか?
パスポートなどの公的書類では原則としてヘボン式の「TSUBASA」と表記します。訓令式では「TUBASA」と綴ることもありますが、国際的な手続きやクレジットカードの名義などではヘボン式が広く採用されています。日常の文脈で頭文字だけを大文字にして書く場合は「Tsubasa」となります。
Q. 「翼」の英語として見かける「ala」とは何ですか?
「ala」は解剖学や生物学などで使われるラテン語由来の学術用語で、骨や器官などの「翼状部」を指します。日常会話で使う wing とは異なり、専門的な文脈でのみ登場する英単語です。複数形は「alae」となります。一般的な鳥や航空機のつばさを表す際には wing を使用します。
Q. 「翼を広げる」や「翼を授ける」は英語でどう表現しますか?
「翼を広げる」は spread one's wings と表現し、自分の能力を試して自立するといった比喩でもよく使われます。また「翼を授ける」は give someone wings と言います。例えば「She spread her wings in a new career.(彼女は新しい仕事で翼を広げた)」のように使えます。
Q. 「翼(wing)」を使った代表的な英語の慣用句はありますか?
後輩などを庇護して面倒を見るという意味の「take someone under one's wing」が代表的です。例えば「He took me under his wing.(彼は私の面倒を見てくれた)」のように使います。また、傷ついた状態を比喩的に表す「broken wings(折れた翼)」も歌や文学などで頻出の表現です。

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