ただ〜だけ

「ただ〜だけ」の英語

「ただ〜だけ」は英語で just と言います。対象や数量をはっきり限定するなら only、ほかに何もないことを強く表すなら nothing but が使えます。会話では just が自然で、nothing but はやや強調した表現です。

「ただ〜だけ」の英語の使い分け

例文

It's just three o'clock.

ちょうど3時だ。

コアイメージ

ぴったり合うか範囲が非常に狭く限られるか、あるいは出来事の直前・直後のごく短い時間を指すイメージ

関連語

使い方

類義語との違い

just: ちょうど(その瞬間や量・程度)
exactly: ぴったりで正確に一致する
only: たった〜だけ、ほかにないことを示す

英英

used to indicate exactness (exactly, just) or limitation (only), to show a short time ago/at this moment, or to emphasize what is said.

語源

justは、ラテン語iustusが古フランス語justeを経て英語に入った語で、本来は「正しい」を意味し、そこから「ぴったり正確な=ちょうど」の意味になった。

コラム

  • 会話で頻繁に使われ、動詞の前やbe動詞の後ろに置いて時間や量の『ぴったりさ』や限定をさりげなく伝える

nothing but

nʌ́θiŋ-bət

意味

nothing butのイラスト

例文

They ate nothing but bread.

彼らはただパンを食べただけだ。

コアイメージ

ほかのものがなくなって、あるものだけが残るイメージ

類義語との違い

nothing but: ただ〜だけ、ほかに何もないと強く限定
only: ただ〜だけ、最も一般的で広く使う限定語
just: 単に〜だけ、口語でよく使い文脈で意味変化

英英

Only a particular thing or person; nothing more than that.

語源

nothing butは、nothing=何もない、but=ほかにない、を合わせて「ただ〜だけ」という意味になる。

コラム

  • nothing butは「ただ〜だけ」を表し、名詞の前で「only」と同じ働きをし、動詞の場合は did nothing but+動詞原形で「〜しかしていない」と訳す

「ただ〜だけ」のレベル別の例文

「ただ〜だけ」を英語にするときのよくある間違い

「ただ〜だけ」の英語についてよくある質問

Q. 「ただ〜だけ」を英語で一言で言うと?
会話では just が最も自然です。文脈によって only も使えます。
Q. just と only の違いは?
just は会話で軽く限定する感じがあり、only は数量や対象をはっきり限定する表現です。
Q. 「ただ〜だけ」のビジネスメールでの言い方は?
数量や条件を限定する場合は only が一般的です。依頼の調子を和らげる場合は just も使えます。

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