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モチタウンとは?

モチタウンとは?
この記事の目次
  1. 1. モチタウンという名前が指すもの
  2. 2. どんな街の姿をしているのか
  3. 3. どんな住人がいて、プレイヤーはどこにいるのか
  4. 4. この街では、学ぶことが日常にある
  5. 5. この街の名前に入っている「もち」とは
  6. 6. 今のモチタウンと、これからのモチタウン
  7. 結び:モチタウンとは、いったい何なのか

モチタンやモチスピを開発している神谷 創(かみや そう)です。

「モチタウンとは、いったい何なのか?」

モチタウンとは、「楽しすぎる学習アプリが生まれる街」です。

モチタウンという街の中には、単語を学ぶ「モチタン」、多言語の会話を交わす「モチスピ」、そして言葉を調べる「モチタン大辞典」といった場所があります。街という言葉が指しているのは、個別のアプリだけでなく、そこに暮らすキャラクターや先生、日々の学びに訪れるプレイヤー、そして根底にある「もち」の考え方までを含めた、ひとつのまとまった世界そのものです。

この記事では、モチタウンという言葉が具体的に何を指しているのか、どんな景色が広がり、どんな住人がいて、人々がどのように過ごしているのかを、順を追って詳しくお話ししていきます。


1. モチタウンという名前が指すもの

読者のみなさんが実際に触れる窓口は、単語学習アプリの「モチタン」、会話アプリの「モチスピ」、そしてWebブラウザから言葉を引く「モチタン大辞典」や公式サイトです。これら個々の場所が集まり、同じ空気を共有している全体の領域を、私たちは「モチタウン」と呼んでいます。

モチタンやモチスピは、モチタウンという街にあるそれぞれの入り口です。アプリごとに単語を覚えたり会話を練習したりと役割は分かれていますが、すべて同じ世界につながっています。モチベアをはじめとする街の住人たちや温かいデザイン、そして私たちが大切にしている学びへの考え方も、モチタウンという全体の名前の中に込めています。


2. どんな街の姿をしているのか

公式サイトのイラストなどで描かれているモチタウンの景色には、私たちが大切にしている世界観が明確に表れています。

モチタウンの空は、澄み切ったやわらかな青空です。街全体を明るい光が照らし、足元にはみずみずしい緑が広がっています。全体が明るいトゥーン調で表現されており、丸みを帯びた造形があちこちに見られます。触れたら少しやわらかいのではないかと思わせるような、温かみのある佇まいがこの街並みの大きな特徴です。

水色のモチベアや、ふっくらと弾むような文字ロゴが迎えてくれるこの街並みは、子どもから大人まで、訪れた人が自然とリラックスできるように整えられています。眺めているだけでどこか親しみやすく、素直な気持ちで足を踏み入れたくなるような空気を大切にしています。


3. どんな住人がいて、プレイヤーはどこにいるのか

街というからには、そこには人が暮らしています。モチタウンにも、表情豊かな住人たちと、学びのために街を訪れるプレイヤーたちが存在しています。

街の象徴として親しまれているのが、水色のクマの姿をした「モチベア」です。街のあちこちに顔を出し、訪れる人々を温かく迎えてくれる存在として、モチタウンの世界観を体現しています。

また、モチスピで言葉を交わす相手として、ネイサンやみゆをはじめとする先生たちが街の住人として暮らしています。画面を通じて会話を重ねる相手として、街を訪れるプレイヤーに寄り添っています。

フリートークの場面では、以前に話した自分の名前や好きな食べ物、関心のある出来事が、その後の会話の話題に反映されることがあります。日々のやりとりを重ねるにつれて、街の中で自然な関係が育まれていきます。

そして、この街で学ぶプレイヤー自身も、自分のキャラクターを選び、モチタウンの住人のひとりとして世界に参加します。

街には自分以外の学習者たちも参加しています。画面越しに「いいね」を送り合ったり、学習のための「ライフ」をプレゼントし合ったりすることで、お互いの存在を感じながら穏やかにつながることができます。


4. この街では、学ぶことが日常にある

モチタウンで過ごす時間とは、日々の暮らしの中で楽しく言葉に触れる日常そのものです。ゲームを遊ぶように問題を解いたり、先生と会話を交わしたり、動画を見たり、気になる言葉を調べたりすることが、この街での自然な過ごし方です。

たとえばモチタンを開くと、テンポよく出題される単語クイズでの対戦や、一人で進めていく冒険が用意されています。イラストや音声と一緒に言葉に触れながら、リズムよく学びを進めることができます。

モチスピのロールプレイやフリートークでは、ネイサンやみゆに向けて実際に言葉を発してみます。モチタンで見かけた単語を使って自分の好きなものを伝えたり、相手からの返答に耳を傾けたりしながら、言葉を通わせるやりとりを重ねていきます。

移動中や家事の合間など、手が離せない時間には、単語帳やフレーズ帳の音声を聞き流して言葉の音に親しむこともできます。

動画を視聴して基礎的な知識や文法のポイントを確かめたり、分からない表現があれば「モチタン大辞典」を開いて意味や例文、イラストを調べたりすることもできます。このように、自分のペースに合わせてさまざまな方法で言葉に触れることができます。

モチタンとモチスピを共通のアカウントで利用している場合、選んだキャラクターや毎日の連続学習日数、獲得したBPはそのまま共有されます。街の中で過ごした学びの記録が、それぞれの場所へ自然に引き継がれていきます。


5. この街の名前に入っている「もち」とは

「モチタン」はもち+単語。「モチスピ」はもち+Speak。そして「モチタウン」は、もち+Town。すべての名前の中心に、ひらがなの「もち」という響きが置かれています。

私たちが学びの場を構想する中で大切にしてきたのは、「楽しく」「長く伸び」「つながり」「安心できる」というあり方でした。自分たちの目指す学びの感触をどのように表現するかを考える中で、それらすべての性質を自然に備えていたのが、日本の伝統的な食べ物である「もち」でした。

第一に「楽しい」ということ。触れて思わず笑顔になるようなもちもちとした感触や愛らしさ、遊び心を、街全体の空気感として大切にしています。

第二に「長く伸びる」ということ。もちが柔軟に伸びていく姿に重ねて、一人ひとりの学びが粘り強くしなやかに、人生の中で長く成長し続けてほしいという願いを込めています。

第三に「つながる」ということ。もち同士がやさしくくっつき、自然になじみ合うように、人と人、住人とプレイヤー、そして日々の学び同士が心地よく結びついていく関係を表しています。

第四に「安心」であること。触れてほっとするようなもちのやわらかさのように、誰もが肩の力を抜いて、ありのままの自分でいられる温かな居場所を目指しています。

街のロゴデザインにもこの想いが込められています。文字そのものがもちのようにふっくらと膨らんで互いになじみ合い、「M」の左右の高さの差には少しずつ成長していく歩みが、「i」の上の小さな若葉には未来への挑戦が表現されています。


6. 今のモチタウンと、これからのモチタウン

現在のモチタウンは、英語をはじめとする複数の言語に対応した語学学習を中心として広がっています。それぞれの目標に合わせて言葉を学ぶ人々が集まり、日々の学習を重ねています。

モチタウンの各サービスや学習コンテンツは、現在も日々アップデートを続けています。公式サイト内の「モチタウンのいま」では、現在学んでいるプレイヤーの数や人気コースのランキング、これまでの歩み、そして今後のアップデート予定を確認することができます。

将来的には、語学にとどまらず、多様な学びの領域へと世界を広げていく展望を持っています。モチタウンは特定の語学機能だけを指すものではなく、楽しすぎる学習アプリが次々と生まれ、人々が心地よく学び合える街として育っていくことを目指しています。

さらに私たちは、日本発の学びの世界として、日本のもちが持つ心地よい温かさや親しみやすさを、世界中の人々へ届けていきたいと考えています。文化としての日本らしさを感じてもらいながら、誰もが親しめる学びの体験を広げていきます。


結び:モチタウンとは、いったい何なのか

モチタウンとは、アプリという枠組みを超えて広がる、青空と緑に包まれたひとつの世界です。モチベアや先生たち、ともに学ぶ仲間、そして「もち」の理念に支えられた日々の体験すべてが合わさることで、この街は形づくられています。

「楽しく、長く伸び、つながり、安心できる」というもちの理念のもと、楽しすぎる学習アプリが生まれていく場所。それが、モチタウンです。

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モチベア

モチタン・モチスピ開発チーム

神谷 創 かみや そう

モチタン・モチスピの開発チームの神谷が、日々のアプリ開発の裏側や学びを心地よく続けるための工夫をお届けします。

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